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me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
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長い間お部屋を借りて頂きましてありがとうございました、、、 (2019/12/19/00:24)

なんていうメモを入れておいてくれる。そんな大家さんである。
アパートのとなりに住んでいるので、毎月家賃を持って行くのだが、後日その領収書(てか、帳面だが)をドアポケットに入れておいてくれるときに毎回短いメモというか手紙というか、、を。
そう、ここに住んで21年間、毎月添えて。
あろうことかたまに(てか、ちょくちょく)2~3日遅れてもいいですか?なんて連絡しても「いつもちゃんと連絡してくれてありがとう」なんて言って下さったりしてしまったり(汗)
払いに行ったときにも毎回二言三言、、調子はどうですか?寒くなったから気をつけて、、とか、数年前に入院なんかした後からはとくに。そうそう、お母様は?おかわりない?なんてことも。

そう、ずいぶんと長いことお世話になった。
いろいろと無理も聞いてくれたし、たぶん迷惑もかけた。
ずいぶん居心地がよくて、つい長居(というにはあまりに長い、、)したけど、それももうあと少し。
まー、それほど遠くではないっていうか、わりあい近所だからまたときどきそこいらでバッタリ会うであろうけど。
それでもね、それなりに、、。



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靴箱の中の手紙 (2019/12/18/09:24)

ああ、、この手紙はどれだけ僕らの間を行き来し続けたのか、、僕はこれに返事を書いたのだろうか、、あるいはそれに返事は来たのだろうか、、そして僕らはこの手紙の先のどこに行こうとしていたのだろう、、今となってはもう遠く、その答えは風の向こう。



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17年前の声 (2019/09/18/02:45)

音像が真ん中の70年代の音。
軽やかできれいなギターの音に乗って、酔ってない彼の声が聞こえる。
声もずいぶんと若かったね。
そしてもう年をとらないんだな。
どうしろって言うのさ?
すぐに追い越しちゃうじゃないか。



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天使の歌声 (2017/01/21/01:10)

カセットを掘り起こしていて見つけたもの。これの存在は忘れていた。誰にもらったんだろう?あるいは自分で録ったのか?日付だけで年号がないが、たぶん'96に京都で一緒に演ったときのもの。このときはまだハーベストって名だったんだね。あれからもう20年とちょっと。アザーサイドはもうそこにはなく、そして彼女ももうすでにいない。最後に電話で話したときの約束は叶わぬままに。

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叔父さんのカーブ (2016/11/10/00:52)
父の弟、叔父が入院中で、少し持ち直したが、それでももうそろそろ、、なんだということだ。
彼の息子、つまりは従弟から母に電話があったそうだ。
病気なのかそうではないのか詳しいことはわからない。しかし彼はもう92だ。
最後に会ったのはいつだろうか?もう30年近くも前だろうか?たぶん祖母(父と叔父の母)の葬式のとき。
僕ら(母と僕と妹)はとある事情でだいぶ昔に父方の彼らとは籍を別にしていて、まー、だからといって仲が悪いというわけではなかったが、あまり近くに住んでいない(とはいっても横浜あたりだが)のと向こうもだんだん年をとって、動きが軽くなくなっていったりといったことで、思えばずいぶん長いこと会っていないんだなと。
彼はわりと若いころからタクシー会社に勤めて、後に個人になって、長いことタクシーを運転してた人で、会社では野球をやってて、たしかキャッチャーで、最後のほうは監督だったりした人で、家のことなんかなんにも手伝わないし、できもしなかった父とは対照的に器用になんでもやって、あれこれ手伝ってくれたと母が今でもよく話す。
僕や妹のおしめなんかもちょいちょいと替えてくれたらしい。
父が早く亡くなって、女ばかりのうちの中で彼は僕にとって一番身近なところにいる大人の男だったし、彼にはいろいろ教わったり、遊んでもらったりして、そうそう、カーブの投げ方は彼に教わった。
僕も子供のころからずっと、大人になっても40代の前半くらいまで草野球なんかやって、20代のころはピッチャーやってたけど、最後の方はキャッチャーやったけど、そうやって野球をやったのももしかしたら彼の影響もあったのかな。
まー、あのころの男の子はみんな野球やったけど。
最後になった祖母の通夜の夜、当時いたジーパン屋、北千住から横浜まで、バイクでかっ飛ばして着いたら「おー、けいちゃん来たな。さあ、そこに座って飲もう」と嬉しそうにウイスキーのボトルを持ってきたのを今でも覚えてる。
あんなに飲め飲めって言っておいて、自分はけっこう早くにダウンして寝ちゃったんだよな。
奥さんも同い年で、だいぶボケてきちゃって今は施設に入ってるし、そのときが来ても葬式だのは従弟の家族だのだけでそっとやるから、、ということらしい。

ねえ、叔父さん。叔父さんのカーブは打たれたことなかったよ。

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