me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
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天使の歌声 (2017/01/21/01:10)

カセットを掘り起こしていて見つけたもの。これの存在は忘れていた。誰にもらったんだろう?あるいは自分で録ったのか?日付だけで年号がないが、たぶん'96に京都で一緒に演ったときのもの。このときはまだハーベストって名だったんだね。あれからもう20年とちょっと。アザーサイドはもうそこにはなく、そして彼女ももうすでにいない。最後に電話で話したときの約束は叶わぬままに。

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叔父さんのカーブ (2016/11/10/00:52)
父の弟、叔父が入院中で、少し持ち直したが、それでももうそろそろ、、なんだということだ。
彼の息子、つまりは従弟から母に電話があったそうだ。
病気なのかそうではないのか詳しいことはわからない。しかし彼はもう92だ。
最後に会ったのはいつだろうか?もう30年近くも前だろうか?たぶん祖母(父と叔父の母)の葬式のとき。
僕ら(母と僕と妹)はとある事情でだいぶ昔に父方の彼らとは籍を別にしていて、まー、だからといって仲が悪いというわけではなかったが、あまり近くに住んでいない(とはいっても横浜あたりだが)のと向こうもだんだん年をとって、動きが軽くなくなっていったりといったことで、思えばずいぶん長いこと会っていないんだなと。
彼はわりと若いころからタクシー会社に勤めて、後に個人になって、長いことタクシーを運転してた人で、会社では野球をやってて、たしかキャッチャーで、最後のほうは監督だったりした人で、家のことなんかなんにも手伝わないし、できもしなかった父とは対照的に器用になんでもやって、あれこれ手伝ってくれたと母が今でもよく話す。
僕や妹のおしめなんかもちょいちょいと替えてくれたらしい。
父が早く亡くなって、女ばかりのうちの中で彼は僕にとって一番身近なところにいる大人の男だったし、彼にはいろいろ教わったり、遊んでもらったりして、そうそう、カーブの投げ方は彼に教わった。
僕も子供のころからずっと、大人になっても40代の前半くらいまで草野球なんかやって、20代のころはピッチャーやってたけど、最後の方はキャッチャーやったけど、そうやって野球をやったのももしかしたら彼の影響もあったのかな。
まー、あのころの男の子はみんな野球やったけど。
最後になった祖母の通夜の夜、当時いたジーパン屋、北千住から横浜まで、バイクでかっ飛ばして着いたら「おー、けいちゃん来たな。さあ、そこに座って飲もう」と嬉しそうにウイスキーのボトルを持ってきたのを今でも覚えてる。
あんなに飲め飲めって言っておいて、自分はけっこう早くにダウンして寝ちゃったんだよな。
奥さんも同い年で、だいぶボケてきちゃって今は施設に入ってるし、そのときが来ても葬式だのは従弟の家族だのだけでそっとやるから、、ということらしい。

ねえ、叔父さん。叔父さんのカーブは打たれたことなかったよ。

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7年前のちょうど今ころ (2016/10/12/15:43)
南大沢のアースデイ、中郷公園でたまたま隣になって。
聞けばついこの間東京に出てきたばかりだと。
なんだかわかんないけど、とにかく元気で、よく笑い、よく食う(笑)娘だった。
あれから翌春だか夏だかくらいまで、あちこちのフリマに出しに行ったり、あるいはどこかの店で、ときには歩きながら、あれこれとりとめもなくただただ話したり。
漠然とした志とそれに対する強い想い、そしてほんの少しの焦りともどかしさ。
ああ、でも、あのときのあの漠然とした想いは少しずつ形になって前に進んでいるんじゃないか。
たぶんそれはまだまだこれからなんだろうけど、それでもほんとにたいしたもんだ。

あのときのままの元気な姿を見れて嬉しかった。
そう、相変わらず元気に食ってる様子だし(笑)

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そういえば最近嬉しかったこと (2015/11/03/22:31)
そうそう、9月の多摩センターでのアースデイのとき。
たしか一日目のもうそろそろ終わりが近づいたくらいの時間。
「秋元さんじゃないですか?」と声をかけてきたなんだか見覚えのある若いお母さんふう。

もうずいぶん昔、まだジーパン屋だったころ。高卒で入社してきたY。
たしかちょっとあれこれあって、一年だかそこいらで辞めたんだったよな。
あのころまだ19だかハタチだかだった彼女もあれから結婚して、子供もできて、そしてもう40だと。
そうか、もうあれから20年もたっちゃったのか。
あのころ彼女はちょっと人見知りで不器用だけど、でもとにかく真面目で一生懸命で。
そうそう、仕事にかこつけて「平塚の七夕に連れてってもらって楽しかった」とか、高円寺まで連れてって飲んだよな。とか。
いや、あんたがさ、ちょっとカタいから少しクダけるようにと思ってさ。うん、なあ、楽しかったなぁ。と。

そんな彼女は「今は子育てを一生懸命」と。
うん、そうか。そうそう、あのころと同じさ、今もかわらずかわいいよ。と。

で、僕は?あのころとかわってなかったか?
「歩き方でわかった」なんて言ってはいたけれど。

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神様だかなんだか知らないが (2013/08/23/14:32)
おれのことは仕方ない。
いつも好き勝手やって来たし、今だってそうだ。だから仕方ない。
でも彼女はちがう。いつもちゃんとやって来た。
いいことばかりじゃなかったが、それでもきちんと、いつも一生懸命やって来た。
誰に迷惑をかけるでもなく。ひとりでちゃんとやって来た。
それなのになんだ?なにやってるんだ?不公平じゃないか。
あんたやること間違ってるぞ。
今からでも遅くない。もうちょっとあの子に優しくしてやってくれ。
たのむよ。お願いだ。

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