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me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
カテゴリ別ログ_日々のこと
そもそものはじまりは、、 (2019/04/17/21:27)

右のものが普段使ってるやつで、左のものは予備というかたんなるコレクションというか、、で、ほんとはもう一本前に使っていたやつがあったんだけど、それはだいぶ前にライブの後にしまい損ねたというか忘れたというか、、ようするに酔っててよく覚えてないけど(笑)紛失してしまったわけで。
もうずいぶん前、、たぶん90年代終わりころにebayでアメリカのあちこちから中古ギターを買ってたんたけど、
送られて来る段ボールの中にときどきギターと一緒にたぶんそのギターに使っていたのであろうあれこれが入って来ることがあったりして、僕はなんとなくそれを少し楽しみにしていたりもして。
というのも買っていたギターは主に70年代前後のものだったし、そうやって入って来るものも同じくらいの年代のものがほとんどで、とくにストラップなんかは懐かしいっていうか、やっぱり自分もそのへんのものを使ってたし、というか、今のものよりあのころのものの方が好きだったな、、なんて思っていたようなところもあって。
たとえば調節部分は金属製よりも樹脂製の方がギターに傷をつけにくいだろうし、裏地というか本体というか、、も今多いようなナイロン製の方が強そうだし、、とかどう考えても昔のものより今のものの方がよくなっているはずではあるのだけれど。
そもそもあのころはだいたいこんな感じで、今ほどあれこれ選ぶ余地もなかったわけで、なにもこれが特別よかったってわけでもないけれど。
まー、こういうものにはなんでもそうだけど復刻版みたいなのがあったりもするし、中にはACEとかオリジナルのものだとへんなプレミアがついて、かなりな値段になってたりするものもあるけど、そういう興味なんかではなくてね、単純に昔使ってたやつが好きだったなってな感じなだけで。
てかね、今はいろいろあるし、機能的にもあれこれ捻ったものもあるけど、なんていうか、、こういうものはシンプルな方がいいなーと。
あー、それとは逆に今はこういうどうでもいい(わけではないけれど)ところに派手な模様が入ってたりするものって少なくて、どうにもこうにも殺風景だし、なんか個性がないなー、、みたいなことも。
てなわけで、たまに使えそうなものがあったら取っておいたり、ちょこちょこ直したりしてたんだけど、そのうちにあー、いっそのことリメイクっていうか、作っちゃったらいいのか?とか思いはじめて、そこからいろいろあれこれ試行錯誤して現在に至っているわけで、、て、もちろんまだその途中っていうか、けして完成したわけではないけれど。
てかね、あれこれやりだすとだんだん調子に乗って(笑)やり過ぎちゃったりして、本末転倒なことになってしまいはじめたり、、と、いやはや、なんでもあれこれ難しいもんではあるなぁ、、と。



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このごろふと思う (2019/04/05/02:18)
よくね、イベントでも店でもだけど、子供がギターだのカリンバだのにずいぶん興味をもって欲しがったりしたときにね、たいがいお父さんだかおかあさんだかが「どうせ続かないんだからそんなものいらない」とか、あるいは買うにしても「続くかどうかわかんないんだからいちばん安いやつでいい」とかね、そういったことを言うんだけどね。
いやまー、けして安いもんでもないからそれもごもっともな話しではあるけれど。
でもね、自分のことをふと考えてみたら、、んー、そんなになんでもポンポン買ってくれるような裕福な家庭で育ったわけてもないけど、そんなふうに言われた記憶はないなぁ、、と。
まー、こっちもそんなになんでも欲しがったわけでもないし、欲しいと頼むときは子供ながらにずいぶんと考えて、勇気を振り絞って頼んだけどね。
たとえば子供のころ野球のグラブやバットを買ってくれと言ったときも、中学生になって卓球をはじめて、これこれこういうラケットを買ってくれと言ったときも、その後にボウリングをはじめて、ボールだのシューズだのを買ってくれと言ったときも、さらにはギターを弾いて歌を歌うからギターを買ってくれと頼んだ(ギターに関しては最初の一本だけで、後には自分でバイトだのして買ったけど)ときも。
まー、うちの母が変わってんのかも知れないけど、いつも(もちろんそれについて長い相談というか話し合いはあったし、それほど高いもんを買ってくれたわけではないけれど)「それをあんたが必要なのなら」と割合気持ちよく買ってくれたんだな。
いや、うちは父が早く(僕が小学校に上がった年の4月の末だった)亡くなってしまって、まだ今のように女性がバリバリ働いて稼げるような時代ではなかったあのころに母の稼ぎひとつで僕と妹と祖母との4人家族を支えていたわけで。いや、母のお父さん(つまりはお爺さんだね)が、とにかく職がなくても毎月いくらかでも入るように家を二階建てに改築して部屋を貸せるようにと100万くらいポンと出してくれた(お爺さんは戦時中に鉄道関係でちょっと偉い人だったらしく、たぶん年金だのあって、それなりにお金持ちだった)ってのもあったけど、それにしたってね、今考えたらよくもまあそんなに気前よく買ってくれたもんではあるなと。
そうそう、小学校に入ってすぐ、音楽は好きだけど、音楽の授業がまったくわかんなくて、どうしたもんか、、と相談したらピアノ習うか?あれなら個人教授だし、わからなくてもとことん聞けばわかるようになるだろ?なんて話しになったときも習いに行くなら家でも練習するだろうからと(さすがにピアノは高いし、そもそもそんなでかくて重いもんが入るような家でもなかったので)ヤマハの電気オルガンを買ってくれたりなんてこともあったし。
いや、なにも子供がやりたいとか欲しいとか言うからとなんでも買ってやれと言うんてはなくね、そんなにハナっから頭ごなしに否定しなくても、、という話しでね。
まー、時世が違うっていうか、同じようでもあのころと今では同じではないけどね。
そういう意味では僕はそういうところはだいぶ自由に育ったんだな、、ていうか、幸せだったんだなと。
つまりはそれが彼女の育て方っていうかね、やりたいということを頭から否定するようなことは一度も(それについての話し合いはいつもあったけど、それはすごく子供のころからね)なかったわけだから。
いやまー、しかし、それで僕がちゃんとした大人になったかどうか、、というのはなんとも言えない(笑)し、たぶん彼女も少しばかり(あるいはとても?)後悔していないこともないだろうけども。



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革切りバサミ2 (2019/03/15/19:41)

(右は某人妻からの郵便物スマートレターの封筒で作ったカバー。だからどうだというわけではない。もちろん)
てなわけで、考え始めるともう頭の中がそれでいっぱいになって、他のことが考えられなくなる性分だもんで、あれからずっとグルグルしちゃってたんだけど、amazonのレビューで気持ち悪いくらいに絶賛されていたチカマサってとこの皮革、ゴム用だというクラフトバサミを買ってみる。
いや、これ、お値段も1000円そこそこだし、 パっと見はそんなに特徴的でもないんだけど、とにかくamazonのレビューにはクラフト関係(だという)から絶賛の嵐で、あんまりこぞって誉めちぎってるもんだから逆に疑い深くなっちゃうくらいなんたけど、あー、そんなにみんなしていいって言うんならまー、値段も安いし騙されたと思って買ってみようかな、、と。
あー、しかし、これ、いいですわ。夢のよう。
前に載せた刄が湾曲してるのもよく切れたけど、これもそれと同じかあるいはそれ以上。
なんとなく華奢な作りで、とにかく軽い。軽すぎて逆に頼りないかと思ったけど、使ってみると安定感もあるし、そうそう、僕はあんまり刃渡りが短いのって好きじゃないんだけど(て、たいした意味はないけど、大は小を兼ねる派っていうか、細かいことやるんでもちょうどの大きさじゃなくて、ちょっと大きいものを小さく使うのが好きというか、安心感かあるというか、、)まー、このくらいでぜんぜんイケてんじゃないの?みたいな感じだし、刄も今回試した他のはステンレス(が悪いってんじゃないけれど)だったけど、これは高級炭素刃物工具鋼(だそうだ)で、あー、やっぱ刃物はこういう感じじゃなきゃねぇ、、なんて、ぜんぜん根拠のない納得感もあるし。
てかね、刄が他のと比べて薄くて、端をもうほんのわずか、、みたいなときもそうとう薄くても落ちないで切れるのがかなりいいところかな。
いや、実際この華奢な感じはちょっとだけ心もとない感じがしないでもないけど、、あー、うん、いいんじゃない?うん、これで行こうかな、、うんうん、そうね、これで行ってみよう。、、みたいな、、ね。



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(試行錯誤中)革切りバサミ (2019/03/11/18:53)

そういえば、ダイソーあたりで売ってる園芸用枝切りバサミでもけっこうイケるみたいなことがどっかのブログだかに書いてあったんで、ほんとうかいな?とか思って買ってみたのだが、、。
てか、いや実はこないだ買った革切りバサミ(左)はスコブルよく切れて具合がいいんだが、細かいカーブなんかを切るのが若干やりにくいっていうか、刄がカーブしてる(のがいいらしいが)ので、下になる方が革をしっかりホールド(?)し過ぎていまひとつスルスルといかない感があって、ここはストレートな方が好みなんだけどなぁ、、(いや、たんに自分のクセっていうか、馴れなんだろうけど)とか思ったのもあって、昨日出たついでにダイソーに寄って買ってみたわけなんだが、、。
あー、うーん、切れ味自体は革切りバサミより劣るものの普通のやつよりはよくて、まーまー快適なんだが、いかんせん切り口があんまりきれいじゃない(てか、これも馴れっていうか、自分のせいなのかも知れないが)んだなぁ。
20190311185031bf8.jpg
で、まー、よく見てみたら(て、買う前に見ろよっていう話しだが)刄の感じがだいぶ違うんだね。
なんていうか、ちょっとギザギザした感じ。
これが(?)小さくカーブしたりするときになんとなく引っ掛かる感じなんだな。
まーね、これは園芸用(盆栽用と書いてあった)だし、そもそも木の枝とかをパチンと切る用たから滑らかさが重要ではない(?)わけで、そりゃそうだよなぁ、、とか。
てかね、革切りバサミの方もいちおう革用となってはいるけれど、あれこれ見てみるとホビー用みたいな感じの細工バサミみたいのとほとんど同じに見えるし、刄にカーブのないやつ(そもそもそのカーブがイヤだったわけなんで)もあるみたいなんで、そのうちそっちも試してみようかな?みたいな、、ね。



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人生のバイブル (2019/03/04/15:22)

(深沢七郎ギター教室/'73 カッパブックス)
もうずいぶん昔、実家の近く、上目黒一丁目、中目黒駅前にあった(というか、街は再開発されたが、ほぼ同じ場所に今もある)街の書店、新高(にいたか)堂書店で買った深沢七郎氏の本である。
あのころやたらとあった「すぐ弾ける」とか「○○日で弾ける」的教則本と似たようなタイトルだし、巻頭にはお約束の「各部の名称」だの初歩的なことが書かれていて、巻末の練習曲集22曲の他にも簡単なフレーズだのの楽譜が指使いなどとともにたくさん載っている、よくあった教則本なんだが、僕はその練習曲や解説部分より(というよりそこらへんにはほとんど手をつけず、、というか興味もあまりなく)途中に挟まれて書かれていた「私の音楽ノート」という6編ほどの深沢氏のコラム的は文章に惹かれて。
深沢七郎という人は日本のクラシックギター黎明期のギタリストであり、のちには小説家(一般的にはむしろこっちかな?)としてもとても有名にった人だけど「プレスリーはキリストの再現だ」とか「髪の毛に油をつける人」や「ロダンの考える人」や「クラシック音楽」は「悪魔である」とか、いろいろと面白いことを言う人で、のちには牧場(?)をやったり今川焼屋になったり、、と、まー、ある意味変人的な人だけど、そうそう、こういうクラシックギター的教則本にはあまり書いてなかった「弾き語りについて」なんてこともほんの少しだけだけど書いてあったりして、つまりはなんていうか、僕にはなんとなく目から鱗が、、的な衝撃みたいなものがあったんだな。
たぶん「音楽は音を楽しむもので、一生懸命お勉強なんかするものではないのだ」みたいなところになんか解き放たれた(そんな大袈裟なもんじゃないけれど)感があったんだな。
で、この本はあの中学の終わりだか高校のはじめくらいだかからずっと手元にあって、今でもときどき(もうその内容はほとんど暗記してしまうほどなんだけど)パラパラとめくったりしてみたりする一冊なわけで。
いや、楽譜の部分には相変わらずほとんど手はつけないのではあるけれど。



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