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me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
カテゴリ別ログ_音楽とか
ピック傷 (2019/05/28/15:47)
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写真は普段使っているLG0のサウンドホール周りのもの。
たぶんこのギターを使いはじめたのは2000年を少し過ぎたくらいからだった(その前にもアジャスタプルサドルのモデルを少しの間使っていたが)と思うので、もう15~20年近く(このギター自体ははたぶん'67年くらいのものなので、それを考えるともう50年を越えているわけだけど)使っているわりにはあんまりひどい傷はついてないな、、と。
これの前に使っていた'76年のJ-50(スクエアショルダー)は新品から23年くらい使ったけど、もっと深い傷かついていたように記憶してるけど、それを考えるとあのころより弾き方かだいぶソフトになったのかな?とか。
いや、ガチャガチャと弾くのは少しも変わってはいないのだけれど。
普段いろんな中古ギターをいじるけど、これに比べたらもっと新しいもの(が多いけど)でももっとはっり、明らかにピックで引っ掻いた傷が、しかも上も下もかなり広くついているものが多くて、中にはピックガードのないガットギターにもはっりついているものもあって、あー、自分はかなりピックが深い(というか、写真の上側に一本ある長い傷は手元に来たときにすでにあったし、下側もピックで弾くときよりむしろピックを持たずにガチャガチャやってるときに爪が当たってる感があるのだけれど)と思っていたけど、こうして見ると世間の人ほど深くないのかな?とかも。
いや、たしかにJ-50のころはもっと深くピックが当たっていた感じもするし、あー、あのころは今より固いピック(鼈甲とか)を使っていたし、今は薄くはないけどナイロン製のもの(ダンロップの1mmナイロン)を使っているんで、そのへんも関係があるのかな?、、そう、あのころは弦もミディアムゲージ(今はエクストラライト)とかで、ドシャンドシャンやってたしな、、と。
てか、ここにつく傷がどうだといいとか悪いとか、そんな話しじないけれど、長く使うとたぶん人によってはっきりと個性が出るよなぁ、、と。
で、どうなんだろう?自分の周りにはひとつの楽器を長く使う人も多いけど、今の若い人たちはどうなのかな?とか。
普段ときどき会う若い人たちのギターはみなまだピカピカに見える(若いんだから当たり前か)けど、彼らはそれをどのくらい使うんだろうか?なんて、どーでもいいような話しなんではあるけれど。



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これは曲が弾けるの? (2019/04/14/20:49)
実に長いこと疑問に思っていたこと(いや、そんなに言うほどたいしたことでもないんだが)があったんである。

いや、なんていうか、、そんなに忙しくしてる店じゃないんで、入って来たお客さんとなんとなくあれかれ話し込むことも多いんだけど、そんな中で多いのが「ギター(あるいはウクレレ)は教えてくれたりするんですか?」とか「最近習いはじめたんです」とかいう話しなんだけど、いや、僕はその教えるってのがさっぱりというかかなり苦手なんで、まー、ええ、簡単なことなら、、とかね。
でもね、僕は(それがいいとか悪いとかの話しではなく)ギターに関してはまったく習ったという経験がなく、なんとなく見たり聴いたり本を読んだり、、なんかして覚えた(と言うほど弾くわけでもないのだけれど、もちろん)もんで、なにがわからないのか、、あるいはなにを教えてほしいのか、、と困ってしまうわけなんだが、この間同じような話しで「自分はぜんぜんだけど、この子最近ギター習ってんですよ」というお父さんがいたんで、その息子くん(小学校高学年くらいかな?)に、へー、どんな感じのギターを習ってるの?と聞いてみたら「えーと、、誰々のなになにをやって、最近は誰それのこれこれを、、」みたいな答えが帰って来て、、あれ?、、あー!そうか!そうだったのかー、、と。なんだかパァー!っと開けたというかひらめいたというか。
つまりはあれね、この場合の習っているってのはギターのなになに、、みたいなもんじゃなくて、誰々のなんとかいう「曲」というか、そのアレンジの弾き方を習ってるっていうかね、そういうことなんだなと。
そうそう、思えば昔ピアノを習ってたときも(ほんの初歩のころを除いて)いつも「曲」を習ってたなと。
たとえばクラシックギターなんかもそうだと思うけど、そのへんのものの「曲」というのはその編曲も含めて「曲」というか、それが楽譜になってるものね。だからその弾き方を習うわけで。
ところがギターに関して僕はそういう覚え方をまったくしなかったんだな。
つまり僕は歌を歌うためにその伴奏のためにギターが必要で、それをあーだこーだと覚えたわけで、その場合の僕にとっての「曲」というのはそのとき僕の歌いたい歌(それは既存のものでも自分で捻り出したものでも)のメロディだったわけで、誰かがやってるギターも含めた全体のものではなく、僕にとってはそれは「曲」ではなく「歌」だったんだなと。
そりゃあね、誰々の弾いてるあの感じとか、たとえばカントリーらしいとかフォークっぽいとかブルーズっぽいとかハワイアン的な、、とか、そういったものはちょこちょこと見たり聴いたりしてなんとなく覚えたけど、誰々のなになにを丸ごと、、みたいなことは(いや、それはひとえに僕のズボラの成せるとこなんだけど)やったことはなかったし、やろうとも思わなかったわけで。
関係ないような話しだけど、だから僕は既存の歌なんかでも原曲っていうか有名なバージョンみたいなもののキーとかフレーズとか関係ないっていうか、全部自分のキーに合わせてコード付けちゃったりするし、その中でできることを考えるし、逆になんでみんなは元歌のキーやらコード感やらにそんなにこだわる(だからたぶんこだわってるわけではないんだね)のかな?なんて疑問も長いことあったわけで。
あー、、そうか、そういうことだったのかー、、と。

で、タイトルの話しである。
前にも書いた話しだけど、カリンバ売ってると「これはなんか曲が弾けるの?」みたいなことをよく聞かれるんだけど、僕はずっとその「曲」というのがどういうことなのかさっぱりわからなかったんではある。
つまり僕はそりゃなんでも自分の思うなにかのように弾けばそれが「曲」じゃないのかな?と思うけど、それを僕に聞く人の「曲」というのは僕の思うそれではなく、カリンバで弾けるそういう「曲」とか譜面とかがあるの?ってことなんだな。たぶん。
あー、なるほど、、そういうことか、、うん、そうか、そういうことだったんだな、、と。



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スチール弦を考える (2018/11/27/00:06)

いや「考える」と言うほど普段自分が使う弦にこだわりがあるわけでもないけれど、、。
まー、普段中古ギターをあれこれしてるのもあるし、僕はどっちかと言うとけっこう切る方(それはまー、弾き方のせいもあり、ギターの状態のせいもあり)なのもあるしで、弦はたぶんかなり張り替える方だと思うけど。
で、たぶん(あんまりよく覚えてなかったりするんだけれど)昔スクエアショルダーのJ-50を使ってたときはライトゲージかあるいはミディアムゲージも使ってたこともあったと思うけど、もうだいふ前から僕が使ってるギターに張ってあるのはエクストラライトで、とくに今使ってるのはよくある.010からはじまるセットじゃなくて、.011からのやつなんだけど、これがよくある.011からはじまるセットより巻弦部分が若干細いのね。
まー、1~2弦はもうちょっと、、.012くらいがいいんたけど、それだと巻弦が太くなっちゃって、それがちょっとイヤって言うか、ようするにほんとはライトゲージだけと巻弦部分が少し細いのが好みなんだけど、そういうセットがない(いや、ないなら自分で組めばいいんだど、そうすると高くつくし、そもそもなぜか昨今はアコースティックギター弦のバラ弦てのがほとんど売ってないわけで)んで、なんとなくあれこれしてて見つけたこれ使ってるわけで。
いや、逆にライトゲージだけど巻弦ていうか低音部分だけ若干太いっていうセットは昔からけっこうあるんだけどね。
たとえば昔あったカワセのプルーグラスゲージとかマーチンのカスタムライト(?)とかね。
まー、世間的にはライトゲージの感じのまま低音をもうちょっとガツンとしたい、、ってのが、みなさんの狙いなんだろうけど、いや、ぼんやりやせたいわけじゃないけど、僕は太いからってガツンとするとも思ってなくて(それはギターにもよるけど)太くするとむしろモコついちゃうっていうか、響かなくなる気がするわけで。

そもそも僕が少し細いゲージを使うようになったのは90年代の終わりころにアメリカからハーモニーだのステラだのケイだののボディの小さなモデルを多く仕入れたころからで、そのへんのちょっとチープなやつはみんなけっこう痛んでたりするもんで、普通にライトゲージを張るとちょっと心配だったり、そもそもそんなに頑丈そうでもないボディが負けて響かない感じがしたりして、でもエレキ弦だと今度はテンションが弱すぎてペナペナだし、チューニングも安定しなかったりで、エクストラライトを試した、、ってのがはじまりだったんだと思う。
で、その流れで(あのころはまだあっちでも安くたくさんあった)ギプソンLG0なんかも入って、ちょうどそのころ前に使ってたJ-50を壊した(苦笑)のもあって、そのうちの一本(正確には今のやつの前にもう一本、アジャスタブルサドルのモデルを使ってたことがあった)を自分で使いはじめたんだけど、スケールも短くてボディも小さい、ラダーブレーシングのLG0もむしろ細めな弦の方が響く感じがして今に至ってるというわけで。

まー、あんまり関係ないけど、あちこちでこれを弾いてると、聴いてくれた人にいい音だのよく鳴ってるだの言ってもらえることがあるんだけど(いや、それは嬉しいことだけど)これ、もうボロボロで、そもそもそんなに素晴らしいギターでもないしね、自分ではあんまりそうも思わないんだけど。
てかね、これは単純に好みの問題で、僕はたとえばガツンとする低音よりブーンというか、ビリビリするというか、、みたいなのが好きで、細い弦をちょっと厚いピック(僕はダンロップのナイロンの1mmを使ってる)でガシャーンと鳴らすのが好きなだけなんだけど、いつもギターを弾いてくれるもといちろうなんかはこいつの低音がブーンと鳴るのか好きらしく、他のギターを使うとあんまりいい顔をしない(笑)し、そういえば、某A氏にも「あー、きんたさんはベシャベシャいわす方がらしいよね」みたいなこと言われたことがあるし、そうそう、ソンコマさんなんかも「あー、それはいいギターだね」なんて言ってくれたこともあるし、たぶんそれもこの弦のチョイスと僕の弾き方(て、そんなたいそうなもんでもないけど)が上手いこと合っているということなのかも知れないね。とか。

、、と、まー、なんの参考(にしようと思ってる人がいるとも思わないけれど)にもなんない話しなんではあるけれど、、。

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マンドリンを考える。 (2018/10/30/00:15)
いや、「考える」というほど、そもそも僕はマンドリンというものにそれほど詳しくないのではあるけれど、、。
僕はギターを弾く、、というほどのものではないけど、とりあえずもうかれこれ40数年、なんだかんだと関わってるので、もちろんわからないこともまだまだあるけど、それなりにわかると言えばわかるわけだけど、マンドリンはよくわからないのである。
もうずいぶん昔、20代のはじめころ、ある日なんとなく思い立って、お茶の水のどこだかでフラットマンドリンを買ったことがある。たしかBlueBellのやつ。
いや、買ったからと言って、弾けるわけでもなかったけど、とりあえずチューニングとコートを少し覚えて、なんとなーくしばらくいじってたんだけど、まー、わりとすぐに飽きたというか諦めた、、なんて過去があるけど、まー、だからそれなりにどんな楽器で、とんな弾き方(ブルーグラスなんかはわりと好きだし)をするのかはわからないでもないし、今でもときどき中古が手元に入るし、わからないなりにあれこれ直したりチョロチョロ弾いたりもするのだけれど。
20181030001105211.jpg
で、これ(左側)である。
ずいぶん以前から家にある詳細不明(ロシア製?)のマンドリン、、てか、そもそもこれがマンドリンなのかどうかも半信半疑だったりもするんだけど、去年の暮れにとあるギタリストに貸したんだが、その後その返却の件で、つい最近までグズグズなことになって(いや、グズグズしてたのは向こうなんだけどさ)たんだけど、ようやくこないだ帰って来たんで(そのいきさつについてはここでは書かないし、もう二度と思い出したくもないほどのウンザリなんだけど)せっかくだから少しきれいにして、直したり調整したりしようかな、、と思っていじりはじめたんだけど。
まー、なんかそもそもかなりチープというか、素朴な作りで、僕の知ってるマンドリン(それがフラットでもボウルバックでも)というものとはだいぶ違う感じで、たとえば一般的(というほどたくさん見たことがあるわけでもないが)ボウルバックマンドリンよりも少しスケールが長めで、その分(?)やたらとテンションがキツい感じがする。
いや、そもそもマンドリンはギターなんかに比べるとかなりテンションがキツいし、それが僕的には今一つ好きじゃなかった部分なんだけど、それにしても、、という感じで。
で、とりあえずトップにあった長いクラックを簡単(というか、なんというか)に処置して、たまたま最近入ったスズキと見比べたりしながら少しでもテンションが緩くならないもんか、、と。
テンションに負けて(?)かブリッジ下付近が少々落ちて(どうなっているのが普通なのかんからないが、これはサウンドホールまわりにブレーシングかあるだけで、ブリッジ下付近には何もないので、そのせいで弱いのだと思うが)いるが、ネック寄りは落ちているという感じでもなく、古いボウルバックに多いネックヒール部分の剥がれもなく、元起きはほぼない感じで、ネック自体が反っているという感じもなく、弦高が高くなっている感じでもなかったが、この弦高に関してはギター的の考えてのことで、スズキ(こっちは非常に状態がいい)と見比べてみたらもっと低くていいようなので、ブリッジを少し削って調整。

横道に逸れるけど、このブリッジは以前にたしか最初に着いていたものが使い物にならなくなっていたんで、手元にあったジャンクなスズキのものを使っていて、ひどく立派なエボニー製で、硬くて削るのがしんどかったんたけど、ふと思いついて某巨匠(はす向かいのマフィン屋、ガトーココのお父さん)にお願いして、バンソーでガガガーっとやってもらったわけで、いや、巨匠、ほんとにありがとうございます。ええ、無茶苦茶助かってます。

で、んー、高い感じでもなかったけど、ナット側も少し下げてみて、、だいぷ緩くなったというか、弾きやすくなったんじゃないかなと。
いや、それでもやっぱりまだ僕的にはキツい雰囲気満載ではあるけれど。

そうそう、以前これが手元に来たときにもこのボディが心配なくらいのテンションが気になったのとギターとは逆さま(いや、フィドルなんかもこれと同じだからむしろギターが逆さまなのか?)のチューニングが弾きにくくて、いろんなチューニング(たとえばウクレレと同じにするとか)を試したりしたんだけど、まー、そうすっともうぜんぜんマンドリンじゃなくなって(当たり前だけど)しまって諦めた、、なんてことがあったんだけど、今回いろいろ試したりしてたら、あー、なるほどねぇ、、なんて。
この5度のチューニングってのは各弦どこから弾いても、弦をまたいでも同じ運指で弾けるからむしろ単音で弾くには理想的、、みたいな話しをなんかで読んだことがあるけど、そんな話しも30数年前にはよくわからなかったけど、今はなんとなく、あー、そうかも知れないねぇ、、とか。
でもやっぱりギターに馴れた手と耳にはしっくり来ないというか、そもそも歌を歌うためにギターを弾きはじめた僕としては歌が歌いにくいなーとか。
いやでも、YouTubeなんかで見るとマンドリンを弾いて歌う(歌も歌うというのではなく)シンガーなんかもいるみたいだし、それも単純に何からはじめたかってことなのかな、、とか。
というわけで、まー、今こうして弾いてみるとなんとなくこれも面白いかもだなーと。
いや、いつまでそれが続くかは定かではないけれど、、。



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(覚書)YAMAHAあるいは国産生ギターのナットの件 (2018/09/22/01:57)
これはずいぶん以前から漠然と思っていることなんだけれど、、古い(あるいは今も?)国産生ギター、とくにYAMAHAのナットというか弦位置というか、、が、ずいぶん中寄りというか、6弦(もちろん1弦もだけど)がフィンガーボードの端から遠くて、すごく弾きにくく感じる、、という話しで、ときどきFBなんかにも書いたりもしてたんだけど、なんでこんなことになってんだろう?とか、あるいはこんなこと思うのは自分だけなのか?とか。
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で、これは普段使っているGibson LG0(左)と家でポロポロやってるKalamazoo。
ご覧のように6弦はけっこう端にギリギリで、僕としてはこのくらいが普通だとどっかで思っていたりして。
というのも僕は普段から6弦を親指で押さえることが多くて、むしろこのくらいじゃないとわりあい手が小さい僕はかなり弾きにくいわけで。
そうそう、わりあい最近YouTubeだかで観たノーマンブレイクのインタビューだかで、彼は親指で押さえやすいように6弦を通常よりさらに少しだけ外になるようにして、さらに6弦の弦高も少し低く直しているなんてことを言ってたのを聞いて、あー、そうそう、なんてひどく頷いたりもして。
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で、これは左からYAMAHA赤ラベルFG-150、FG-110、グリーンラベルFG-130のもの。
FG-150だけナットが不良だったので、交換するついでに少しだけ外に寄せてあるけど、他の2本はオリジナルのまま。
さっきのLG0とKalamazooと見比べると明らかに(て、わかりにくいかもだけど)中に寄っている。
この3本はまだこの手のギターを本格的に作りはじめてそれほど間もないころだし、もしかしたらクラシックギターと同じ(クラシックギターはそれほどたくさんさわってないからあれだけど、全般にそれほど外寄りではない気がする)ように考えてたのかな?とか、ほら、親指で押さえるなんてことを想定していなかったのかな?とか。
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(左からStella/Harmony、Silvertone、Jumbo J-25、Morris W-15)
でもね、、左の2本はアメリカ製なんであれだけど、JumboとMorrisは上のFGとそれほど変わらない年代のものだけど、そんなにはっきりとではないにしてもFGに比べるとやはり外に寄っているわけで、このへんはたんなる僕の思い込みでもなくて、やっぱりYAMAHAは全般に中寄りなんだなと。
普段からこのくらい(70~80年代くらい)のものが多くて、今のものはほとんどいじらないので、今はどうなってるのかよくわかんないんだけど、たとえばYAMAHAのギターがとくに好きじゃないってわけじゃないけど、以前から音以前に弾きにくいんだよな、、なんて思うことが多くて、でもそれはネックの形状(これも漠然と思うことがあるんだけど、それはまたいずれ、、)が好きじゃないのかな?と思ってたんだけど、ここんとここのナットっていうか弦の位置っていうか、、を考えてたら、あー、そうか、これがその理由だったんだな、、ていうか、ということはわりと最近のもわりあいこういう感じなのかなとか。
だってね、普段使ってるLG0はかなりネックが細い部類だけど、Stella/Harmonyなんかはかなり太いのにそんなに嫌じゃないっていうかね。

てかね、だからどうした、、って話しだけど、このへんのところはどうなんですか?みたいなね。
YAMAHAとかのエラい人とかに知り合いがいるわけじゃないからあれだけど、いたら是非聞いてみたいなー、、とかね。いや、純粋な疑問として。

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