me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
月別ログ_2005年06月分
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犬印 (2005/06/29/21:56)


そんなこんなで、ある日Yahoo!オークションをつらつらと眺めていたら..あったではないの!
昔懐かしい感じの帆布製のサドルバッグである。
巷ではけっこうファンの多いらしい、近所のえり子さんもご愛用の犬印鞄製作所製である。
webで調べたらどうやら最近は革製のものを大小2モデルしか作ってなくて、すでにカタログ落ちしているらしいが、僕は昔懐かしい帆布製のこっちの方が好きである。
革製のは20000円(小)と30000円(大)とけっこうなお値段でもあるし(汗)..あ、外国製のヤツもいくつかあったが、それも20000円前後だったんで、これもそのくらいしたものなのかな?
しかも今回は落札額+振込手数料+送料で4000円ちょいというお値段であったし、かなりお安かったのでは?と。(でもないのか?)
ずっと昔、中学生くらいのころに官庁払い下げの自転車を安く買って、あれこれパーツを交換したりして乗っていたころにもこんなのが欲しかったけど、やっぱりあのころもけっこうな値段で、中学生の小遣いじゃとても手が出なくて..なんてのを想い出して、なんとなく..というかかなり嬉しいのである。
画像で見たときに想像していたのよりは少し小ぶりではあったが、雑誌がちょうど入るくらいの大きさはあるし、そんなにがんばって遠出なんかしないであろう(笑)僕にはちょうどよいくらいかな?
..と、まぁ、かなりのご満悦なんである。
犬印鞄製作所
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いやはや..かなりのオオゴトです(汗) (2005/06/28/01:15)


家の近所に中野の清掃事務所があって、そこでは毎月粗大ゴミを再生した家具だの自転車だのを抽選でくれたりするんであるが、毎月応募(毎月2点まで応募できる)してるとときどき..てか、けっこう当たったりして、僕の家の家具の何割かはそこでもらったものだったりするんである。
まぁ、けっこう当たるといっても年にせいぜい2回くらいなんだが、ここんとこなぜかバツグンにクジ運が良くて(?)先月脚が折り畳み式の低いテーブル、今月は低い(座机式の)PCラックと二ヶ月連続で当たっちゃったんである。
で、今日(あ、もう昨日です。いつものことながら)たまたま用事がなかったので、早速(っていうか毎月23日くらい?に抽選して、当たるとハガキで知らせてくれるのだが、その月の末までに引き取りに行かなきゃなんで、けっこうせわしなくはあるのだ)取りに行った(あ、これ自前で引き取りが条件ではあるのね)のだが、例によって安直な僕は簡単なキャスター付きのラックで持って来れるかな?(まぁ、歩いて5分程度なんで)なんて思ったんだが、これがお察しの通りかなり無理っぽくて、清掃事務所のオトーサンが見かねて台車を貸して下さったりして(汗)ガラガラと押して帰って来たのではある。
で..もちろんなんとなく欲しかったから応募したんではあるが、いざ当たってしまうとこれがたいへんなんである(汗)
なんせわが家はキッチン四畳半&和室六畳の筋金入り(?)の’70s的アパートで、しかもけっこうガラクタがつまっているので、脚の踏み場もない状態で、今までmacを乗せて使ってた机を今回当たったラックと交換するなんていう大掛かりな模様替えは至難の技なのだ(汗)
でも..やりました(汗)かなり面イチでピッタリ入ってるもんで動かすだけでも至難の技&複数でやればけっこう簡単かもなんだけど、もちろんひとりなんで..いやー、もー、かなりたいへん(大汗)まるでパズルである(笑)
でも..やりました(汗)夕方からはじめて、途中ピザなんか取っちゃって休憩しつつ..延々数時間。
まだこれから処分しなきゃなんない用済(思えばここに引越して来たときに古道具屋で買ってから約5年ほどお世話になった)となった机がキッチンにドッカリとかなり邪魔な状態で置いてあるが。
うーん、こうなったらこれを機会に相当ガタが来ている上になぜか僕の生活に全く似つかわしくない大きな冷蔵庫を小型のものに替えて、開いたスペースに棚を置いて、キッチンももうちょっと広く(っていうかキッチンとしてというよりは部屋の一部として..なんせ自転車が入ってたりするわけで)使えるようにしたい..なんて夢(?)はふくらんじゃうわけなんではあるが..。
しかしアレですね。なにも好き好んでこんな暑い季節にやることではないですな..(爆)
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me&ROADMASTER(0026) (2005/06/24/22:22)
どうもどうもです。
梅雨入りはしたもののなんだかあんまり降りませんね。今年はカラ梅雨なのかな?
東京は例年並らしいけど、九州や関西方面はだいぶ少なくて水不足だとか。
だいぶ蒸し暑くなって来たけど、どうですか?お元気なんでしょうか?

6/30(木)稲生座/高円寺03-3336-4480/20:00start¥1500+drink

暑い夏にはやっぱビールでしょ?ってなことで、お時間があったらお気軽にからかいに来て下さい。
グラス片手に待ってます。
稲生座
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街に溶け込んでないんじゃないですか?(汗) (2005/06/23/22:32)
ものの本やあちこちのサイトで「自転車通勤」なんてものがもてはやされてて、けっこう今って多いんでしょ?
毎日朝とか走ってるといらっしゃるもんね?そんな感じの方々。
で、あー、なんていうのかな?やっぱいらっしゃるんですよね。バリバリにサイクルウェアでカっとんでらっしゃる方が(汗)
けっこう長距離(?)走ってらっしゃるんだろうし、ヘルメットかぶったり、グラブしてたりするのは安全(オートバイのに比べるとまるで役に立ってない感じがするけど)のためにもいいと思うけど、ジャージはねーだろ?ジャージは(~□~;)!!
あれってさ、オートバイなんかでも(革ツナギとかね)そうなんだけど、いきなり街中にいちゃったりすると、もー、ヤバいでしょ?しかもいずれ降りて歩くわけですよ?
あのー、それって、そのまま降りてどっかの店とかに入ったら、ただのコスプレですよ?
僕もバイク便なんかずっとやってたけど、そういうのけっこう気をつかったけどなぁ。
やっぱりあんまりそれっぽいと街にぜんぜん溶け込まないし、周りに違和感を持たせちゃうわけですよ。
僕はもー、絶対にいわゆるオートバイウェアなんか着なかった。天の邪鬼なのもあって(笑)
しかもオートバイのウェアなんかってのはかなりプロテクターが入ってたりしてアレなんだけど、自転車は逆に肌出しちゃってるし、しかも薄いでしょ?
レースとか競技だったらいいけど、むしろ街中じゃ危険を増やしてないかい?って思っちゃうのは僕だけなのかな?
雑誌とか読んでもね、なんか「サイクルウェアが機能的でいいから是非」みたいなおバカなことばっか書いてあるんだけど、どうなの?それって?
まー、百歩譲って自転車便のライダーなんかだったら小ぎれいにしてて、そんなに極端じゃなかったらいいとは思いますがね。仕事なんだし。
でもさー、どう?普通の人はもっと普通にしましょうよ?ねぇ?どうでしょう?
せめて普通にズボンとかはきましょうよ。ジーパンかなんかでいいんだし。
もっとね、日常としてものごと考えましょうよ。そういうのは「個性」って言わないんですよ。ね?
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Roadster製作?しちゃうのか? (2005/06/17/22:45)


こないだメールでいろいろと問い合わせたらずいぶん親切な返事をくれた、要町の「ピエ東京店」の臨時休業(6/6~16までお休みだったのだ)が明けて、幸運なことに昨日まで降っていた雨が上がったので、午後にちょこっと行って来た。
ここはもともとは茨城県古河市にあって、今はなき丸紅山口自転車の専属工場で、フレームの製造が専門らしいが、アンテナショップ的にこっちに小さな店(ほんとに小さな店である)を出してるらしい。
だもんで、ここではほとんどの作業はできなくて、作業は古河市の工房でやるそうだが。
こういう職人さんのお店ってのは販売店と違って、派手というか見栄えのいいディスプレイみたいなもんもないし(ここはほんとにそういうものが何もない。ただ製作途中のものが少しと、展示、試乗用?の完成車が少し、ただ置いてあるだけである)なんとなく入りにくいというか声をかけにくいもんなんだけどね。
それにここんとこいろんな調べたいことがあって、あちこちのショップなどにメールで問い合わせなんかしてみてたんだけど(多くは販売を主体としたショップではなく、マニアックなレストアとか修理とかをする職人さんだが)ほんとにどうかと思うようなひどい対応をしてくれちゃうところも多かったもんで、ちょっと二の足を踏んでるところもあったんだけど。
でもこのピエさんは、ぜんぜんそんなことなくて、僕のまったく失礼かも知れない質問にも快く答えてくれたし、実に感じがよかった。
何しろ『ピエさんのオリジナルのフレームに今使ってる自転車の使えるところを移植しつつ一台作るなんてことも可能?』みたいなかなり商売になりそうもない問いにも「うちは元来フレーム屋ですからね。それを使ってやれることならなんでも」みたいなことをおっしゃって、僕のもしかしたらお門違い(僕って、こういうことを考えるのにやっぱりオートバイの改造とかそういう知識や経験が先にあるし、しかも自転車のことはまだよくわからないし)かも知れない質問にも親切に答えてくれて。
..で、僕もすっかりその気になって(笑)必要なパーツを考えつつだいたいの見積りなんかをしてもらうようにお願いなんかしちゃって帰って来たのである。
あー..しかし、先立つものがけっこう不安ていうかかなり無理があったりもしちゃいそうなんだが(汗)

あ、それで、写真はそれとはあんまり関係ないんだが(笑)
今の自転車、カゴやキャリヤを取っ払っちゃったもんで、ほんのちょっとも荷物が乗らなくて(バッグとか持てばいいわけだけど)ほんのちょっとだけ不便になっちゃってて「なんか適当な大きさのサドルバッグが欲しいなぁ」なんて思ってて、でも市販のヤツって、なんかほんとに工具くらいしか入んない大きさか、さもなければクラシックな感じでかなり大型&お値段もベラボーに高いもんばっかなのね(汗)
しかも(クラシックな感じのはそうでもないけど)デザインもなんかハイテクな感じのばっかで..ね。
で、昔ハーレーとかでもやってたのを思い出して「サープラスショップとかで売ってたりするヘンテコ(?)なバッグをくっつけちゃえばいいじゃん?」なんて思って、中野のブロードウェイの中にあるサープラスショップで見つけて買ったバッグである。
しかし..バッグとしては手頃な大きさだったのだが、いかんせんサドル下にこんなもんを付けるスペースがなかったりもして(汗)
ようするに市販のあの工具くらいしか入んない大きさってのは正しい大きさなわけですね..でも「じゃーフロントに付けちゃえばいっか?」ってな感じで、とりあえず家に転がってた短いゴムバンド(フックが付いてる荷物なんか縛るヤツですね)で引っ掛けてくっつければいいやってなことで。

これ、ほんとはショルダーバッグなわけで..「フランス軍ショルダーバッグ」だそうです。
お値段¥2400也。
ピエ
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非常に遅ればせながら (2005/06/17/21:46)


カメラ付き携帯を入手したのである。
別にカメラ付き携帯に恨みがあったわけでもないし、否定的であったわけでもないのだが。
むしろデジカメを持って歩くとかいうことが(そのデジカメも大昔のドテカイのしか持ってないが)元来荷物を持って歩くことがことのほか嫌いな僕にはかなり激しく無理だし、携帯はいつも持ってるわけだから付いてたら便利(といってもそんなに撮るわけでもないのだが)だなぁ..なんて思ってた方である。
ただ機種変更するには端末の代金の他に周回遅れで払ってる使用料(笑)を精算しなきゃなんないのが面倒だったりして、なんとなく不精になってて、もうかれこれ3年(?)くらい替えずに使っていたのである。
..が、ひょんなことから「あ、白ロム安く(あるいはタダで)手に入れて、ドコモショップに持込めば安いじゃん」なんて初歩的なことを思い出して、ちょっと前のヤツの白ロムをけっこう安く¥900 円弱..これって安い?でもない?)入手して、本日中野のドコモショップでやっつけて来たのである。
写真撮ってパソコンに取り込むのに世の中windowsが主流で、なおかつ僕のmacがかなりoldだもんで、そういうソフトみたいなもんが使えないわけで(っていうかそういうのってあるの?全く疎いわけで)どうなのかなぁ?なんて思っちゃってたんだけど、まー、メールにしてこっちに送っちゃえばいいわけだよな..なんてことで、まー、これで今までよりなんとなくパチリってな感じで写真撮っちゃったりもできるようになったわけですね。

..で、なんとなく実験のために喫茶店で水のグラスを撮ってみたわけで(笑)
そんなこんなで、そんなに何を撮るのか?ってのが、かなりアヤシイわけですが(汗)
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野茂英雄日米通算200勝 (2005/06/16/23:54)
日本で5シーズン78勝、メジャー11シーズン目にして122勝。
けして恵まれた形で渡米したわけではなかった’95年から黙々と積み上げられた記録である。
ただただ「すごい!」と思う。ただただ「おめでとう」と思う。
そして5シーズン目のイチローもまたメジャー1000本安打を達成した。
メジャー史上3番目のスピードである。これもまた、ただただすごい記録であり努力である。

彼らは日本のマスコミが言うような「メジャーに行った日本のプロ野球のトップスター」ではなく「日本国籍のメジャーの選手」Hideo Nomo、Ichiro Suzukiである。
これを通過点として、今もなお投げ続け、そしてバットを振り続ける彼らを心から尊敬し、心から応援する。
ひとりの野球ファンとして。
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カツ丼..なのか? (2005/06/14/22:04)
で、もう一軒事務所の近所にある中華屋..というかなんというか..ラーメンて書いてある提灯なんか出してるけど、それこそカレーからカツ丼まで、あげくにハムエッグ定食なんてもんまである昔ながらの「食堂」って感じの店。
ここはカウンターだけで5~6人も座ればいっぱいになるような狭い店で、奥に3畳くらいの座敷(?)もあるにはあるんだが、主に昼のピーク時(なんてもんがあるのかどうか定かではないが)が終わった後におとーさんが軽く昼寝(笑)をするスペースと化しているような店である。
で、こんな調子なんで、昨今のヘンテコに偉くなっちゃってるラーメン屋なんかとは180度違ってて、ラーメンは一番安いメニュー(¥400)で、出てくるのも海の家や高速のパーキングなんかで出てくるような昔ながらの普通(?)のラーメンである。
なんか適当に刻んだネギとシナチクとチャーシューと(あ、でもここのチャーシュー、けっこう美味いよ。見てくれは悪いけど)いいかげんクタクタになったホウレンソウなんかがちょこんと乗ってるだけで、味はもちろん醤油である。
(はっきり言うけど、僕は昨今のハッタリばっかりで、どんどんシツコイ味になるばっかりのお高くなったラーメンなんかより断然こっちの方の味方である)
他のメニューもみんなこの調子で、なんか知らんが、その日そこにあったもんを適当に出してるみたいなとこがあって、僕はこの手の店がかなり好きではある。
で、今日はカツ丼を頼んでみたのだが..いや、ここ、かなりイケてました。
値段は¥850で、ここではトップクラスのお値段なんだが、まず最初にビビったのは、おかーさんがカウンター越しに丼飯と皿に乗ったカツ丼の具を別々に差し出して『あ、ごめんね、別で。後で適当に自分で乗せてね』なんておっしゃる(笑)
「おいおい、これじゃ、カツ丼じゃなくて、カツ煮定食だろ?」なんて思っちゃうが「ま、いっか?」てな感じなのね。雰囲気的に(笑)
で、お味はというと..これまたかなり家庭的なお味なのだが、けっこうイケてるわけ。
しかも味噌汁はもちろん、他に冷やしトマト少々、ヒジキの煮物少々&漬け物なんか付いちゃって、いやはやこれで¥850ならかなりお安いんでは?って感じ。
しかも味噌汁の具はこれまたかなりクタクタになった大根だったりして、これって絶対毎日足しながら作ってて、具もなんとなくその都度あったヤツ入れてんな?って感じで、僕はもうかなりこういうの好きなんである。
ここって絶対メニューに書いてないもん頼んでも材料があったら作ってくれちゃって、値段も適当なこと言っちゃうに違いない。
昔はこういうところいっぱいあったんだけどね。なくなったね。もうあんまり。
今の若い子が言う定食屋って○○定食とかなんでもセットになったもんしかない店だもんね。
いつから使ってるのかわかんないようなTVがあって、それ見ながらおかーさんと世間話しなんかしながら飯食って、そのうちおかーさんが『これも食べる?』なんて、店で出すつもりだったのかどうかわかんないようなよけいなオカズ出してくれちゃうような店。
昔はこういうところで、近所のオヤジとかオバチャンとかにからかわれたりしながら社会ってもんに溶け込んで行ったもんだけどね。
こういうつきあいみたいのが今ももっとあったらだいぶ世の中も違ってるんじゃないかな?なんて思っちゃうんだけどね。
まぁ..時代の流れといえばそれまでなんではありますが..ね。
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日曜の昼下がりに「もり一枚」 (2005/06/14/01:26)
今度事務所が移転したのは住所でいうと北新宿で、ちょうど淀橋市場の裏あたりで、このへんは配送所だの倉庫みたいな感じの会社がけっこうあって、その他はけっこう公園なんかも多い閑静な住宅街である。
前の東中野駅前と違って、飲食店などの店があんまり(というかほとんど)ないのである。
そんなわけで、ちょこっと昼飯なんか食うのにけっこう困ってしまう。
前は東中野駅前の富士そばに毎日のように行ってたんだけど、そんなものはもちろんないし、そんなに遠いわけではないけど、急な坂を登って富士そばまで行くってのも気力的に無理(笑)なんで、数少ない中の普通(?)のそば屋に行ってみたりするんだが..うーん、ここってなんとなくイマイチなのである。
別に何が悪いってわけじゃないんだが、なんて言うか..ようするに「田舎っぽい」のである。
うーん、なんか上手く言えないんだけど、全てのメニューが店で出るメニューっていうよりもどっちかって言うと「家の料理」って感じなんである。
あ、別に「家の料理」がいけないと言うわけではなく、あくまで店で出てくる料理としてはと言う意味で。
別にとくに不味いとかそんなこともないんだが、いまひとつシャキっとしないんである。
そういえば、このへんに何軒かある他の店(ラーメン屋というか昔ながらの中華っぽい食堂、洋食屋など)もなんとなくそういうとこあるのね。
あ、でもまぁ、値段的には高くないっていうかむしろけっこう安いし、どっちにしてもそこらへんで食べなきゃいけない(コンビニでなんか買って..という選択肢もあるのだが、僕そういうの「休憩」という意味合いからもあんまり好きじゃないんで)わけなんで、とりあえず妥協しちゃうわけなんではあるが。
で、なんとなく僕的結論としてはこのそば屋ではそばではなくて丼もんだなってことで、カツ丼だのカレー丼だのを食したりすることにして。
それで、昨日(あ、もう一昨日ですね)の日曜日の午後にカレー丼を食していると(こんな感じの街なんで、日曜日はかなりお客も少なくて、このときは僕ひとりだったのだが)おそらく近所の方と思われるかなり年輩の男性が「ひさしぶり」なんてお店のおばちゃんと挨拶なんかして『今日はなんにする?いつもの?』「うん、そうね。もり一枚」『はーい。もり一枚』なんて。
あー、こういうのいい感じだなぁ..。なんて言っても「もり」って言って『そば?うどん?』なんてことを聞かないのが素晴らしい。
だってそうでしょ?ここは東京で「もり」って言ったらそりゃそばのことなんだから。大阪で「きつね」って言ったらそりゃうどんのことなのと同じで。
で、よくよく見回してみたらこの店、どうやらうどんっていう言葉がどこにも書いてないわけで。(いや、もしかしたら頼めば出て来るのかもだけど)
まぁ、僕的に言わせてもらえば、そば屋なんだから書いてなくてもそりゃ全部そばであるのは当たり前なんだけど、昨今ではどうもそういうわけじゃないみたいなわけで。
いやー、さんざん文句言ったけど、この店わりあい捨てたもんじゃないなぁ..と。
そんなとりとめもないことを思った日曜の昼下がりだったわけなんである。
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自転車のイメージ (2005/06/10/19:16)
今から23~4年前、方南町のスポーツユニフォーム加工屋さん(もともとはネーム刺繍をする職人さんだったが、あのころはMIZUNOの下請けで草野球のユニフォームなどのマーク加工などをかなりたくさんやっていた)でバイトをしていたことがあって、そこでの僕の仕事は草野球のユニフォーム(草野球だけじゃなくて実業団の仕事もけっこうあって、そういえばバレーボールのイトーヨーカ堂が実業団に参戦したとき最初のユニフォームは僕がマークと背番号を貼ったなんて想い出もある)の胸マークなどの圧着加工とその縁取り刺繍をする近所のパートさん(近所の主婦の方たちが在宅でミシンを踏んでいた)の家に仕事を集配する仕事であった。
僕が入る前は専務(息子さんである。家内制手工業な会社だったわけで)が軽のワンボックスで回っていたらしいが、僕が入ったときに社長が中古の自転車(ガッチリした荷台とロッドブレーキの大きな実用車である)を買ってくれて、僕はそれで方南町やら弥生町やら幡ヶ谷やらちょうど杉並区、中野区、渋谷区あたりの境目あたりを毎日走り回っていたのである。
東京は全体的にそうだが、あのあたりも非常にアップダウンが激しくて、けっこう急な坂も多かったが、あのころはまだ若かった(笑)のもあって、変速機なんかもちろん付いてない重たい実用車にダンボールの箱に入れたユニフォームを積んでもそれほど苦にせず走っていたように思う。
シンプルで頑丈で、見た目よりもけっこう軽快によく走る実用車が僕はけっこう好きだった。
まぁ、考えて見ると今ほどいわゆるママチャリ(当時はまだああいうのを小さいのはミニサイクルとか呼んでたし、普通の大きさのは軽快車とか呼んでたりしたように思う)みたいのが確立されてなかった(?)ように思うし、実用車も今よりもっと普通に走っていたように思うが。
その後あの自転車は社長がどっかに乗って行って止めておいたら盗まれてしまい、なんとなくそれからは原付で集配するようになって、それ以来僕は長いことオートバイに乗って暮らすようになったのだが。
で、最近また自転車でそこらを走り回る(ってほどでもないが)ようになって、こんなに毎日自転車に乗って暮らすのはあのころ以来だなぁ..なんて。
僕の自転車のイメージの中に実用車がかなり強くあるのはあのころの記憶のせいかも知れない。
そういえば、そんなことを考えながら実用車のこととかが書いてあるwebなんかを検索してたら「Roadster」っていうんだね。イギリスの「Roadster」が日本で実用車になったのかな?
これ、なんとなく普通っぽいとこがかなり好きだし「Roadster」っていう呼び名もなんとなく僕は好きである。
三角形のガッチリしたダイヤモンドフレームで、適当に幅の広いアップハンドルの「Roadster」が欲しいなぁ..なんて、なんとなく思っちゃったりして(笑)
今って、自転車というとママチャリかそうでなければロードモデルやMTB、それからミニベロみたいなのばっかりで、そんな感じの普通(?)の自転車ってほとんど見かけないなぁ。
こないだwebで見つけてメールしてみた要町近くの「ピエ東京店」で一台作ってもらっちゃおうかな?なんてまたもや途方もない(?)ことが頭の中をグルグルと渦巻いてしまっているこのごろなんではある(汗)
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