me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
月別ログ_2005年12月分
ゆく年くる年? (2005/12/31/14:42)
そんなわけで大晦日ですな。
まー、あいかわらずの(というか今年はとくにというか)ダラダラのまま一年の終わりを迎えようとしているわけですが(汗)
なんかひさしぶりに昼間にわりとずっと家にいて、ずっとTVなんか観続けたりして、最近の昼メロ事情を確認したり(笑)年末ってことで(だと思うが)みょうにドラマの再放送なんかやってんのを延々と観たり。
あー、こんなのって、3年前に事故って鎖骨折ったとき以来だなぁ..なんて。
みなさんも仕事も一通り納まって、今夜はあちこちでいろいろでしょうか?
そんなわけで今夜は稲生座でカウントダウンなわけですね。
みなさん、手加減して飲みましょうね(笑)

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歌手ちあきなおみ (2005/12/30/21:36)
いつだったか稲生座で、マスターである柴田氏と「ちあきなおみ最高!」みたいな話しをしてて「こないだBSで録ったのがあるから焼いてあげる」なんて柴田氏がおっしゃってて、例によってだいぶ飲んでたんで僕はすっかり忘れてたんだけど(笑)柴田氏はちゃんと覚えてくれていたようで、昨夜「あ、そうそう..」みたいな感じでDVDを頂いて来たのである。
..で、いやー、かなりヤバい!前からそう思ってたけど、こうしてあらためて観てみるとかなりヤバい!てか凄いわけで。
彼女は1947年生まれで、僕より11才年上である。
だもんで、彼女が売れはじめた20才前後のとき僕はまだ小学生で、TVの歌謡番組なんかでかなり頻繁に観たし、ちょうどその活躍をリアルタイムで観ているわけであるが。
最初はわりとアイドルっぽい路線(とはいってもあのころなんで、ベースは演歌だし、わりとセクシーアイドル路線て感じだが)で売り出されたと思うけど、その後どんどん実力派(って、よくわかんない言い方だけど)として台頭して行くわけなんだね。
この番組はそういう彼女のデビューから1992年にその活動の一切を停止してしまうまでの軌跡を追いかけてるんだけど、その当時のインタビューとかもけこうあって「売れなくてはいけない」という部分での彼女の葛藤とか、その後の彼女が進んで行く方向なんかも描かれていて、かなり面白い。
ようするに彼女は昨今の『アーティスト』なんて称されるわけわかんないもんじゃなくて、もうほんとに『歌手』なんだね。
レコーディングではもちろん「売る」ための曲を録るわけだけど、ステージはもうそれこそいろんな曲を彼女の歌い方で歌ってて、これがまた凄く素晴らしいわけで。
『朝日のあたる家』をピアノの伴奏で歌うシーンなんかもあって「わぁ..そういうのもやってたんだなぁ」なんて思ったり、シャンソンぽいのやジャズっぽいのをやってる映像なんかもあったりで、それがもう全部素晴らしくて、もうほんと思わず正座して見入っちゃう(笑)くらい一生懸命観てしまったわけで。
いやー、こんなことしょっちゅう書いてるけど、今ってもうこういう人少なくなったっていうか、いなくなっちゃったなぁ..って。
「歌も歌う」みたいなんじゃなくてね、あきらかに「歌を歌う」人なんだね。まさに『歌手』なわけで。
まさに彼女は「誰のようでもなく、誰も彼女のようにはできない」人である。
きっとこれが「実力」っていうものだし「オリジナリティ」っていうもんなんだとつくづく思う。

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45年の長きに渡り (2005/12/28/20:04)


..だそうである。高円寺駅北口の駅近く、パチンコ屋の裏の細い路地裏(建物と建物の間のほんとに細い路地裏である)にあるバー「テル」。
L字型のカウンターに5~6人でいっぱいの狭い店である。
45年前といえば僕がまだ生まれて2年しかたっていないころである。
店主のテルさんは僕の母と同じくらいの年だろうか?高齢で、足が利かなくなったのもあって、最近ではわれわれの友人でもある某Kすけ氏やらいろいろな人たち(?)が代わって営業していたが、高円寺駅前の再開発(?)のための地上げなどもあり、今年いっぱいで廃業することになったそうである。
45年間店を営み続けるってどんなだろう?おそろしく長い時間である。
あるいはテルさんにとってはあっという間だっただろうか?

その「テル」で昨夜はながしまりいち氏のライブ。
ライブといってももちろん何もない。ながしま氏が生ギターをかかえてカウンターの中から生声で歌う。
やる方も聴く方もただただ飲んで(笑)酔いながらのライブである。
不思議なことにながしま氏はこういう感じがよく似合う。

今はずいぶん少なくなったが、昔はこういった小さなバーがそこら中にあった。
若いものは年長のものに連れられてそういうところに行き、そしてそのうちひとりで行くようになり、今度はそこでまたそこの年長のものにいろいろといじられて、たまには意見を戦わせたり口論したり。
そうやって皆大人になったというかなんというか..そこで新たなものに出会ったり、そこから新たに始まったことなんかもあったり。
時代は移り変わって、居酒屋チェーンなどが台頭して、若者は年の近い友達と大勢で飲みに行くことはあっても「テル」のような店にひとりで飲みに行くようなことはずいぶんなくなった。
どちらが正しくて、どちらが間違っているとかそういうことではないが、しかしあのころ(きっと’60年代や’70年代..もしかしたら’80年代も少しだけ)のようなものの始まり方とかはもうしないんだな..なんて。
そんなことをなんとなく思ってしまった夜ではあった。
いや..だからどうだというわけでもないんだが。

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師も走ると書いて師走と読む年末なのだが (2005/12/27/17:14)
ここへ来ていろいろと事情(ってほどのものではないが)半ば自発的に失業(ってったってもともと失業してるようなもんではあるが)しちゃっている僕はかなーり本格的にヒマなんである。
いや、ほんと、年末で大忙しな方にはむちゃくちゃ申し訳ない話しなんではありますが。
まー、そんなこと言ったって、年末だからと言って、人に言うほど忙しかったこともあんまりないのだが。
で、あれですね。ヒマだとほんと人間ダメになりますね。
まー、僕の場合、あんまり長いこと眠っていられない質なんで、朝なんかも(そんなに早い時間じゃないが)わりと普通に起きたりして、喫茶店にモーニング食らいに行ったりしちゃうんだけど、しばらく新聞読んだり本読んだりして帰って来て、しばらくちょこちょこ悪だくみ(笑)して、昼になったらまた飯なんか食って(いや、動いてないんだから腹も減らないようなもんだけど、やることないとかえって腹減るっていうか減ってる気がして)そこらをプラプラしたりして、また帰って来て悪だくみしてるうちにちょっと昼寝なんかしてしまうともうすっかり夜になっちゃったりもして(汗)
いやー、もー、食って寝てるだけ。かなり無駄な毎日なわけで。
こういうのは別に今にはじまったことじゃないけど、ダメね、人間何もしてないと生活にメリハリがなくなっちゃって、気持ちにもハリってもんがなくなっちゃって、かえって毎日ダルかったりして、元気までなくなっちゃうわけで。
まー、そうだからと言って「これじゃいかん!」とか思って、何か一生懸命がんばったりしようなんてことは思わずに「もう今年も後ちょっとだし、それもいっか?」なんて思ってしまうところが本質的にもっとダメなところなんではあるけれど(爆)

えー、そんなわけで、今夜は高円寺のふるーいバー「テル」で、ながしまりいち氏が歌うということで、もちっと暗くなったら行ってみようかな?と。

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Roman Holiday (2005/12/25/23:31)
映画「ローマの休日」である。昨夜TVでやってたのをひさしぶりに観た。
とにかく僕はこの映画が大好きである。
僕みたいなのが「大好き」なんて言ってもなんだか似つかわしくない(笑)だろうが、とにかく大好きである。
まだとても若いオードリーヘプバーンの美しさやかわいらしさはもちろんだが、僕がいちばん好きなのはなんてったってラストの記者会見のシーンである。
王女であるヘプバーンと記者のグレゴリーペックの会話のシーン、あの台詞。そして涙なし。(ほんの少しだけヘプバーンの瞳が潤んでいるようにも見えるが)
このごろの映画やドラマ、とくに日本のものはなんでああいう描き方ができなくなっちゃったんだろう?
歌の歌詞なんかもそう。なんか直接的過ぎるっていうかさ。
そういうふうにしないと観る方、あるいは聴く方がわからなくなっちゃってるのかな?
ウケが悪い?だとしたらそれはかなり悲しいことのように思うけど。
僕の好きな昔の映画の中にはああいう静かな、あるいはおさえた、でも深い表現がたくさんあったんだがなぁ..。

そしてもうひとつ僕の大好きな映画の中のシーンとその台詞。
「愛と悲しみの果て」のメリルストリープと召し使いのもう会うことはないと知った上での再会を約束するシーン。
映画全体もそうだが、実に淡々としたシーンである。

『では奥様、先に行って待っていて下さい。私が見つけられるように大きな火を焚いて。すぐに見つけます』

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姉ちゃんのはんてん (2005/12/23/18:50)


姉ちゃんがはんてんを送ってくれた。
ずいぶん昔、子供の頃、祖母が毎年縫ってくれたのを想い出す。
考えてみるとあのころって今みたいにエアコンなんて使ってなかったし、ストープはあったけどあんまりずっとは使ってなかったような気がするし、コタツはあったけど部屋全体をあっためるものとかあんまり使ってなかった(あ、これは東京だから?もっと寒い地方はまた違うんだろうけど)ような気もするし、こういうものってみんな着てたような気がするけど、今ってどうなんだろう?
今でもけっこうみんな着てるのかな?でも僕はずいぶんとひさしぶりである。
なんだか..懐かしい感じ?

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DRAGON CAFE (2005/12/20/21:09)
昨夜は中野のDRAGON CAFEでライブ。
15分~20分程度の短いステージを3回。
こういうのって昔はずいぶんやったけど、かなりひさしぶりである。
松葉杖のはるきちと中野駅で待ち合わせて店に行くと「あー、ちゃんとしてるなぁ」とはるきちの第一声。
DRAGON CAFEは最近のいわゆるライブハウスっていうのとは違って普通のバーである。
小さなステージにはギターアンプが一台と僕のギターとボーカルを直にラインで引っ張ったスピーカーがひとつあるだけの非常に簡単な装備である。
でも、うーん、こういうのって最近はずいぶん良くなってるんだなぁって思うくらいちゃんとした音で、広くないところでもあるし、マスターの心得た仕事のおかげもあって、もうこれでまるっきりじゅうぶんって感じである。
いやー、これならそのへんによくある機材はやけに立派でウンチクもかなりなんだけど、ぜんぜん使いこなせてない店なんかよりずっと素晴らしいわけで。
おかげでずいぶん気持ちよく歌わせて頂いて、ちょっとばかり飲み過ぎちゃったかもしれないが(笑)

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だいぶ重症です (2005/12/19/15:03)
なんか関東の一部分以外(あ、沖縄とかもか?)を除いて日本中のほとんどのところに雪マークがついてて、各地でけっこう降ったり積もったりしてるみたいですな。
これも異常気象?ってわけでもなく冬だから?でもねぇ?
東京も晴れていい天気ではあるけれど、けっこう風が強くて寒いですな。
まぁ、これも空っ風が吹いて寒い東京の冬らしいと言えばそうではあるが。
あー、うちのアパート(ってのに住んでるのも最近珍しい?最近はなんか知らんがみんな名称がっていうかなんていうかマンションぽいし)の二階通路部分て表の道と裏の路地なんかの道の組み合わせの関係(?)で異様に風が吹き抜けるんだな。
今日あたりただでも風が強いんで、なんか部屋の中で音聞いてるとそれこそものすごい突風が吹いてるように聞こえちゃうんではある。
いやー、’70sなボロアパート(大家さんごめんなさい。嫌いなわけでな断じてないのです)だもんで、あんまりゴーゴー風が吹いてるとどっかぶっ壊れそうではある(汗)
ほとんど部屋の中にいる生活なんで、あんまりよくわからないが、わが家のストーブくんがあんまり部屋をあっため過ぎないところをみるとやっぱだいぶ寒いみたいだな。
うーん、かなりヘタレな僕としてはもうこうなると冬眠なんかしちゃいたくなるっていうかだいぶヒッキーですな。

そんなこんな言いながら今夜はDRAGON CAFE
ママさんがずいぶんかわいらしい人である。

12/19(月)DRAGON CAFE/中野03-3387-3580
(20:30~/21:30~/22:30~/各15分~20分程度の3ステージ)
¥500(table charge)+drink
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そうとう聴かない人である (2005/12/18/14:53)
僕の周りにいる人たちはみんななんらかの形で非常に音楽ファンなわけで、日頃からいろいろとCDを買って来ては聴いていて、ブログだの日記だの(って、これいっしょか?)にそのレビューなんかも書いちゃう人が多いのだが、僕はといえば..これが家ではもうほとんど「聴かない」といっても過言ではないのである。
そもそも歌い始めた動機がそれほど「音楽が好き」というところから始まってない(って、これかなり誤解される方もいると思うし、話すときっと長い上にわかりにくい話しだと思うのだが)みたいなところもあるわけで。
で、なんていうか家にいるときはほとんどTVがつけっぱなしなんである。
普通の番組でもいいし、ニュースとかね。ずっとビデオ流しっぱなしとか。
で、この場合も音楽番組とか(ものにもよるんだけど)かなり嫌いなんである。
あー、なんでってわけでもないんだけど、かなり嫌いなんである。
関係ないけど、前にしばらく家にいたおねえちゃんがカラオケ好きで、好きなだけならいいんだけど、アムロだのなんだの(あ、別にアムロが悪いわけではないのだが)のCDをレンタルして来て、それをかけながら(あ、聴かないだけで、いちおう機器はあるわけで)いっしょに歌って練習(?)するもんで「それやめてくんないか?」なんて本気で不快感をあらわにしてしまったことさえあったりして。
そのくらい(あ、この場合はまた違うとこで嫌だったんだが)なんかがかかってるのが嫌いなんである。
まー、あれです。これって上手く伝わるかどうかわかんないけど、「わざわざかかってる」のがきっと嫌なわけで、映画とかの中でかかってたりするのは平気なんだけど。
知人のライブなんかを聴きに行くのは好きだし、飲んでる場所でずっと流れてるレコードだのCDだのはぜんぜん嫌じゃないし、むしろ流れててくれって思うし。
で、何が言いたいかというと..最近某事務所でひとりでいるときなんかはiTunesでずっとラジオにして一日中ブルーズチャンネルなんかかけてたりするわけで。
あー、これいいね。ラジオ最高。勝手にいろんなのかけてくれるし、途中でDJ(あ、これ、断じて今の若者が言うところの「DJ」なんかじゃなく)がなんか話して、曲にかぶったりして、そんなとこも昔ながらでいい感じ。
もう断じて言うけど、DJとかってこうじゃなきゃ。だめよ、曲を全部ちゃんとかけるなんて。
この「ちゃんと一曲かける」っていうのはその昔どっかのFM局で曲をエアチェック(なつかしい言葉ね)できるようにやりはじめたんだと思うけど、あれ以来そういうとこがだめになったよな。
いいのよ。曲だの歌だのってのはこうして喧騒というか生活のもろもろに紛れて聴こえて来るくらいで。
飯食いながらとか、酒飲みながらとか、仕事しながらとか、話ししながらとか..ね。それでいいのよ。
..て、なんかいったい何を言いたいのかさっぱりではありますが(笑)
とにかくなんとなく..そういうことなわけですよ。
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まったく浮かばれないヤツなわけで (2005/12/17/13:39)


(某事務所にて。左上のマスコット?に特に意味はなし)
あー、年に何回か出くわすんだけど、コンビニとかで買い物して、お釣りもらうときに「二千円札入ってもいいですか?」なんて。
いや、あの..お金なんで、別に嫌ってことないんですけど?それとも嫌って言ったら?やっぱ他のお札でまー、この場合は千円札だろうけど)でくれるのかしらん?
まー、二千円札って、なんか未だにあんまり馴染みがないし、あらかた自販機とかで使えない(?)し、他の札と紛らわしくて使う方も使われる方も間違えそうだし..なんて感じで、ほんとに「二千円札じゃないのでくれない?」なんて言っちゃう輩がいるのかも知れないが。
でも、これ、あれでしょ?発行枚数としては五千円札なんかより多かったりするんでしょ?
そのわりにはほんと年に何度かしかお目にかかんないけど、どうしてなんだろうね?
なんか発行枚数は多いけど、ほとんど日銀にあるなんて話しもあるけど、それにしたって単純に考えてだいたいひとり2~3枚は財布に入ってるはずくらいの数は出回ってるはずらしいじゃん?
だとしたらもっとしょっちゅうってか普通にお目にかかってもしかるべきであるとは思うんだが。
みんな「使いにくい」とか「使えない」とかいう理由で家に置いてあって使ってないのかな?
あー、そしたらけっこう貯まっちゃうよな?そんなにみんなが余裕あるとも思えないが(笑)
いやー、いいじゃんね?僕は別にこれあんまり嫌いじゃないんだけどな。
どうせならもっとバンバン流通すればそのうち慣れちゃうと思うんだけど。
故小渕恵三首相の忘れ形見(?)でもあることだし..ねぇ?
僕はあの人、なんかさえない感じ(いや、そんな言い方失礼だとは思いますが)だったけど、わりと好きだったんだけどな..って、別に両者が似ているとかそんな失礼なことを言っているわけではないのだが(汗)
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珈琲タイムス (2005/12/16/20:05)
新宿駅南口(東南口って言った方がいいかな?)甲州街道から新宿通りよりに一本裏に入ったところに昔からある店である。
けっこう広い店内は全部ボックス席の昔ながらの喫茶店である。
場外馬券売場がすぐ近くにあるのもあって、たしか昔は競馬開催日には「¥2000で出入り自由」みたいなことやってたと思うけど今もやってるのかな?(最近とんと週末にこのへんに来ないので定かではないのだが)
以前バイク便やってたときは甲州街道の下(って、へんな言い方だが)にあるドコモショップに毎日行ってたこともあって、よく待機時間なんかに寄ってたんだけど、最近はここの並びにある新星堂(あ、ってよりROCKINNって言うのか?)になんか買いに来たときくらいになっちゃったが。
そういう場所柄(?)もあって、客層はだいたい割合年輩の会社員とかちょっと遊び人風(?)な感じの客で、とくに競馬開催日にはいかにもそういった感じのお客が多くなる。
とは言っても別にガラが悪いとかそんな感じでもなく、静かな店内は落ちついた雰囲気である。
けっこう不思議に思うんだけど、こういう昔の喫茶店って、みんな仕事の話しやら何やら話してるんだけど、あんまりうるさく聞こえて来ないんだね。
今のカフェとか称するところはけっこううるさいでしょ?声の大きさとか別にかわんないと思うんだけど。
うーん、でもあれかな?昔のこういう喫茶店て、昔から若い女性客とか少ない(?)んだね。そういうこともあるのかな?声のトーンとかね。だいぶ違うしね。
昔はけっこうこういう喫茶店に日がな一日ボンヤリといて、本を読んだり、たまに思いついた歌詞を書き留めたり(まー、こういうのって、こんなふうに言うほどかっこいいことじゃないんだけど)したんだよな..なんてフっと思ったりして。
で、今日も新星堂にちょっとシールドを買いに行って、紀伊国屋で本を二冊ほど買って、ここまで戻って来て、ミートソーススパゲティ&コーヒー¥870也。
あ、なんかさ、このごろの若い人に言わせるとこういう喫茶店って高いって言うけど、ねぇ?これってむしろ安いよね?そうでもないかな?
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me&ROADMASTER(0037) (2005/12/12/13:46)
12月ももう10日を過ぎて、いよいよ押し迫った感じになって来たかな?
みなさん、お仕事なんかもずいぶん忙しいんでしょうか?
来週は最近お知り合いになった中野のDRAGON CAFEで歌います。
いい感じのバーなんで、お時間のある方は気軽に飲みに来て下さい。

12/19(月)DRAGON CAFE/中野03-3387-3580
(20:30~/21:30~/22:30~/各15分~20分程度の3ステージ)
¥500(table charge)+drink

そして大晦日は稲生座でオールナイト。
12/31(土)稲生座/高円寺03-3336-4480(20:00くらいから?/charge free)
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Sturmey Archer (2005/12/11/23:37)
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内装三段変速機のシフトレバー(っていうのかな?)である。
今使っているのはそこらへんのママチャリに付いているのと同じシマノのもので(といってもひとつ前の旧式なものである)いわゆるピアノタッチというヤツで、返しのレバーがついていて、行くのも帰るのもとりあえずレバーを押せばシフトができるという便利なものである。
..なんであるが、ボディは樹脂製だし、なんとなくシャープさに欠けるデザインで、いかにもママチャリっぽい(って、主にママチャリに使ったりするもんなんで、それでいいわけだが)しで、なんていうか質感がショボイっていうか、趣がないっていうか..なのだ。
そこで、あちこちを探した末にアメリカのサイトで見つけたのがこのSturmey Archer製のシフトレバーである。かなりの趣である..なんて思うのは僕だけかも知れないが(笑)
まー、古いものだし、シマノとは構造もだいぶ違うし、これだけポンと替えて使えるもんでもないのだが。
これを思いついたひとつの理由として、以前にあちこち眺めていたときにとあるサイトで古いアメリカ製の自転車をレストアする際に変速機はシマノインター3を使って、レバーはもともとついていたこの手のもの(あれもたしかSturmey Archerだったと思う)を使っているのを見かけたことがあるっていうのがあったりもして。
で、そのうちピエに持って行って相談(って、相談されるピエさんもたまったもんでもないだろうが)してみようと思っているわけなんだが..あー、でも、これって、実際にこれが付いてるヤツに乗ったこともないし、どういうふうに動くのかさえわかんなかったりもして(汗)
しかもなんか動きもけっこうシブいし、かっこはいいけど、付いたとしてもかなり使いにくいかもしんないし..なんて(爆)
うーん、もしかして結局使わなかったりして、ただの部屋のオブジェ(ってほどの大きさでもないが)になっちゃう可能性がかなり濃厚だったりもするわけなんだけど(笑)
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むちゃくちゃにインドアな僕なんではあるが (2005/12/10/23:20)
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僕が日頃からなんとなく好きで読んでいる「CHRONOFAILE」というブログに書かれているのを見て、なんとなく買ってみた本である。
「地球の上に生きる(Living On The Earth)」(アリシア・ベイ=ローレル著/深町真理子訳/草思社)第一刷は1972年だそうだ。(僕が買ったのはおそらく1998年の第三刷で、僕は古本で買ったのだが、どうやら今でも普通に売っているらしい。今なお売っているのは日本だけらしいが)
これって、こういうのが好き(というか割合実践している?)人にとってはけっこう有名な本なのかな?
かいつまんで言えば、自然の中を旅したり、その自然の中で暮らしたり..みたいなこと(..なんてことではかいつまみ過ぎな気もするが)のガイドブックのようなもの..って感じなんだが。
バックパッキング(徒歩旅行と書かれている)の仕方から料理、石鹸の作り方、服の作り方、楽器や陶器、もっとあれして農作業のことや薬(漢方薬)のこと、果ては家の作り方とかひとりでするお産..と、もうほんとにどっかの山の中で暮らしちゃうみたいなことが絵本みたいな調子で書かれている。
いやー、まー、アメリカの人が書いた本なんで、けっこう当時(それはあの良くもあり悪くもあったヒッピーの時代?)のそういう感じでもあるんだな?なんて思ったりもするし、読んでみるとたとえば家だのなんだの作るときは自然のものだけじゃなくて、いろいろと文明的(?)なもんも利用しちゃうみたいなとこもあって、今にして思えばちょっと本末転倒(?)な感じなところもあったりもして、けっこう笑える(ってのも失礼だし、別に否定的に見てるわけでもないのだが)とこもあったりもするんだが。
で、まー、僕はかなり文明のお世話になって暮らしてる方だし、こういう暮らしに興味がある..というかそうしたいわけでもなんでもないんだが、でも、たとえばこうしてドップリと文明に浸かって暮らしていても必要な気がしてるだけで、ほんとうはなくてもぜんぜん困らないものや、むしろいらないものがたくさんあると思うし、そういうものを削ってしまう方が、ほんとはむしろ楽っていうか良くなるっていうか..そういうことってかなりあるんだと思うわけで。
この本に書かれていることを全て実践するなんて、今の世の中、とくに日本では(おそらくアメリカでも)まるっきり無理(そんなことはないと言う人もいるだろうが)だと思うが、イラストと手書きの文字で書かれた絵本のようなこの本をそんなことを考えながら「へぇー..」なんて思いながらパラパラめくって眺めるのもいいんではないの?みたいな..そんな感じなわけで。
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ジョンレノン (2005/12/08/17:12)
僕はかなりの天邪鬼らしい。おそらくそうなんだと自分でも思う。

今日12月8日はあのジョンレノンの命日である。
なので、おそらく全国のライブハウスその他(そしてそれこそいろんなところ)でそのことが話題になったり、それにまつわるイベントが催されたりするんだと思う。
しかし..である。なんかさ、それってどうなんだろう?って思うわけである。
もちろん彼ははすばらしいミュージシャンであり、活動家でもあったと思う。
しかし..である。ほんとにみんなそんなに彼に影響を受けたり、それに賛同して、いろいろなことをして来たのか?と。
もちろん彼を尊敬して、彼のしたこと(それは音楽でもその他の活動でも)に対してある種の敬意を持つのかまわないし、僕も少なからずそういう気持ちは持っている。
しかし..である。じゃあ、今なお何かと戦っているかも知れないジョーンバエズは?あるいは晩年のオードリーヘプバーンは?なんでジョンレノンだけがみんなそんなに盛り上がっちゃうわけ?と。
もちろんそれをしている人たち全員がそうだとは言わないが、その多くはなんだか彼を肴に飲んで盛り上がっているだけに見えるのは僕だけか?
こういうのってボブマーリーにまつわるなんやかやにも同じものを感じるんだが。
もしほんとうに彼のして来たことに敬意を持って、そして彼の死をほんとうに悼んでいるのなら、もうそろそろひとりの個人(でなくてもかまわないが)として彼のことを想いながら静かにこの日を過ごしてもいいんじゃないか?
そして、それを想って何かをするのなら、もう彼の名によりかかったりせずに自分たちで何かをするべきなのではないか?と。
そんなふうに思ってしまうのである。
まぁ、これに関してはみなさんいろいろと言いたいこともあることでしょうが..とにかく僕はそう思ってしまうんである。
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来年のこと? (2005/12/07/20:20)
この時期になるとけっこうみんな来年のこととか考えるんだろうか?
年が明けたらあーしようとかこーしようとか?
んー、僕は何を隠そうけっこう考える。考えるといっても「来年」だからというわけでもなく、単純に「来月」ってのがたまたまこの12月だったりすると「来年」てことになっちゃってるだけなんだが(笑)
つまりまー、世間がこういう区切り(?)になってるんで、なんとなく「来年のこと」というような気がしちゃってるだけなわけで「来年の抱負」なんてものではもちろんないわけだが。
それでもまー、来年はちょっといろいろとやってみたいこと(っていっても別に新しいことなんかではないんだが)もあって、いろいろと画策中である。
年明けて早々(でもないかな?)の11日には稲生座まつだなお姫とジョイントで、ROADMASTERで彼女のバックをちょびっとだけやるとか、こないだ彼女の企画で行った早稲田のジェリージェフなんかにもまた行って何かやってみたいしとか、別のところで津軽三味線の近藤磨朗氏といっしょにアコースティックな感じであちこち行ってみたい(最初はJahDubBarあたりからかな?)とか、春になるころにはるーずぱんてぃといっしょに関西だのちょっと遠くに行ってみようとか。
そうそう、最近お知り合いになった中野のドラゴンカフェも面白い(ここは今月試しにやらせてもらうことになっているが)し、ここでは近藤磨朗氏の津軽三味線もかなりいいんじゃないかとか。
まー、例によってズボラな僕のことなので、それがどのくらい思っているとおりに運ぶか?ってことになると、これはもー、かなり怪しいんではあるけれど(汗)
さて?みなさんは?どーでしょう?
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あのころのバイトの時給 (2005/12/03/14:36)
僕は普段あんまりマンガって読まない..っていうか最近のマンガって、なんでもかんでも何かと戦ってたりもして、しかもヘンテコにみんな力(?)とか持ってて、まるで現実味がないし、とくに少年誌のマンガはほとんどバカバカしくて見ないわけで。
別にマンガに対して何かを求めてるわけでもないので、そんなことどうでもいいのだが。
でも、もうちょっと高い年齢層に向けた(?)青年誌(っていうのかな?)はまだ面白いのもあるな。
で、マンガではないけどビッグコミックオリジナル誌の連載記事で「子から親へ/ずっと書きたかった私からの手紙」っていうのがあるんだけど、僕はこれがかなり好きで毎号(といっても僕が毎号買っているわけではなく、近所の喫茶店にあるんだが)楽しみにして読んでたりするんである。
そんでもって、こないだは女優の松居一代氏の話しだったんだけど、彼女が高校生のときに喫茶店でバイトしてて、時給が¥200だったりして、彼女は1957年生まれで、僕より一年早いわけだが、彼女は滋賀県の生まれで、東京と滋賀の物価の違いとかちょうど一年違うなんてこともあるだろうけど、僕が高校生のころにしばらくバイトしてた祐天寺駅前のラーメン屋の時給は¥300で、あー、そうか、同じころなんだなぁ..なんて。
まー、今じゃどんなことしたって¥800くらいだし、¥1000とかそれ以上なんてのもバブルのころほどじゃないけど普通にあるでしょ?
もうちょっと後の20代前半くらいのころでも一日8時間で、25日くらい働いても月に8万くらいがせいぜいで、なかなか二桁稼ぐなんてできなかったもんな。
まー、もちろん物価も今とはだいぶ違うわけだけど、それでも今に比べたら自分でアパート借りて暮らしたりするのって(アパートの家賃なんかそれほど安くもなかった気もするわけで)けっこうキツかったっていうか、こないだライアン氏のブログでもちょろりとそんな話しが出たが、あのころは若者はかなり貧乏ではあった。
なんたってバイトに行かなきゃ稼げないが、そのバイトに行く電車賃がない(爆)なんて、本末転倒なことにもたまになってたもんな。
まー、そんなことはいいんだけど、その「子から親へ/ずっと書きたかった私からの手紙」とかね、昔そういったのはもうだいぶ年上の人の書いたもんばっかりで、それが当たり前に思ってたけど、最近じゃなんとなく自分と同じくらいの年の人が書いてたりね、あー、そうなのか..それくらいの年になってんだな自分も..なんて..ね。
The Yellow Song Star
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イキモタエダエだなこりゃ (2005/12/02/12:07)
昨夜は稲生座で岩手からやって来た旧知のやなぎとライブ。
先月バイクで事故ってツギハギだらけになってるギターのはるきちも松葉杖で現れて、けっこう元気(なわけないが)な姿を見せてみなをちょっとがっかり(?)させる。
先週こっちでのスケジュールを終えたはずのおけいちゃんがまだ東京で飲み歩いていて(笑)ライブ後に現れたりもして。
しかしアレだな。ここのところほんの少し(?)だけ飲み過ぎなわけで、体内のアルコール蓄積率が高まっていて、うっすらと重症ではあるな(汗)
今夜はmixiでひょんなことからお知り合いになった、うちの近所のDRAGON CAFEのライブの様子を見に行こうと思ってるけど、だいじょうぶなんだろうか?僕ったら。いやはや..。
The Yellow Song Star
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