me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
月別ログ_2013年02月分
コレクション?てなわけではなく (2013/02/16/03:43)

なんとなく今手元にあるカポタスト。
一番上はJim DunlopのPicker's Palなるカポ。
「フィンガーボードがフラットでもアール付きでもオッケー」なんてふれこみを見てなんとなく衝動買い。
いや、我家にあるカラマズーの弦を張り替えたりなんだりしてたら、あー、そーいや、これに使えるカポがない(って、別になくて困ってるわけでもないんだが)んだよなーと。
てかね、カラマズーったらむやみとネックが太くて、しかも果てしなくフラットに近いフィンガーボードで。
もしかしたらこれがイケるかなー?ってのと、あー、そーいや、ガットギターにも使える(って、別に使う必要もないんだけど)かも知んないなーなんて。
あー、しかし、結果だけ言うと、これ、使えない感じだなー(汗)てか、これって、ようするに押さえるバー部分のゴムがフラットとアール付きの面があって、形状によって脱着して使えって言うことだけのもん(いや、まー、考えてみればそんなもんだろうけど)なんだけど、そもそも全体の大きさがわりとキチキチで、普通のガットギターのネックでギリギリって感じで、それより厚みがあるカエラマズーはかなりな無理があるし、んー、まー、Jim Dunlopさんには悪いけどなんかキワモノ的だったなーと。
で、左にあるのは同じJim Dunlopだけど昔からあるElastic Capoってやつ。てか、まー、ようするにゴム式の。
でね、これって考えてみたら押さえのバー自体はストレートなんだけどゴムの材質がわりと柔らかくて、フラットでもアール付きでもなんとなく使えちゃったりしちゃってたなと。
いや、国産のヤツってか他社の出してるこれと同じ方式のは押さえ部分がこういうゴムじゃないもっとビニールっぽいヤツで、こういうふうには行かなくてフラットとアール付きと二種類売ってたけどこのJim Dunlopはそうじゃなかったなと。
で、なんとなくガットギターに着けてみたら別に普通に使えちゃうし、もちろんカラマズーにも。
しかもストラップのゴムも適度に柔軟で、こういうのって引っ張って掛けるときに弦がズレやすくて、それが難点なんだけど、それもそんなに気にせずに軽く着けられるし。
そういえばこれって、その昔ギターを持ってあちこち歌いに行きはじめたころにずいぶん長いことお世話になったよなーとか。
その後なんとなくもっとスグレもの(?)なのがあちこちから出て、なんとなく使わなくなっちゃったけど、あらま、今見てもずいぶん使い勝手もいいし、こりゃだいぶ捨てたもんじゃないじゃないのよ。と。
そんで、下のはこれもJim DunlopのToggle Capo。いや、これはだいぶ好きだったってか、かなり長いことお世話になったタイプなわけで。
これはフラットとアール付きがあったと思うし、たしかサイズも少し大きいのがあったんじゃないかな?
原理的にはほぼ同じだけど、ゴム式のより弦がズレにくいし、なんてったってシンプルで軽いし、これ以上コンパクトになれないくらいの大きさで弾くときの邪魔にもならないしで。
ただゴム式もそうだけどストラップ部分の痛みはけっこう激しくて(って、使う頻度にも関係するだろうけど)もちろん補修もきかないしで、寿命がかなり短いのだけが難点だったけど。
で、右にあるのがSHUBBで、今も主に使ってるヤツ。
たぶんこれが一番スタンダード(?)なヤツだと思うけど、大きさも邪魔にならないし、脱着も簡単だし、ネック位置によっての締め付けの調節も簡単だし、まー、ルックス的にも違和感なしで、おまけに補修パーツなんかもあるみたいで、いやもー、これ以上何も望むものなんかないだろう?みたいな。
んー、カイザーや有名無名問わず他社からも似たようなタイプが出てるけど、なんとなく今一つな感があるし、カイザーのクリップ式のヤツ(あ、Jim Dunlopも出してるね)なんかはけっこう使ってる人も多いけど、なんとなくあれはゴツい感じが好きじゃないし、何よりもバネのテンションがキツくて脱着のときにちょいと力がいる(?)のがイヤで使おうと思えなかったし、最近はもっとハイテク感のある使いやすそうなのも出てるけど、なんとなくルックス的に好きになれなかったり。
あ、そうそう、大昔ゴム式と並んでポピュラーだったネジ式やスプリング式なんてのもあったな。で、スプリング式はやっぱあれだったけど、ネジ式のヤツはヤマハが出してた(って、今もあるのかな?)真鍮のヤツなんかは趣もよくて好きだったなと。
まー、ほぼ垂直に締めるってあたりは理にかなっている感じでもあるし。
あれって今も家の中のどっかにあるはずなんだけど、最近ついぞ見かけない(笑)な。とか。
あー、クラシックってかフラメンコの人が使う(てか、今はそうでもないのかな?)ナイロンてかテグスみたいな紐をペグでクルクルと巻いて締める木製のカポなんてかなり好きだし、ときどき見つけると買っちゃおうかなとか思っちゃうわけで。
いや、使わないんだけどさ(笑)あれはスチール弦じゃ厳しいだろうから単純にガラとして好きだって話しで、あー、いや、そのうち魔が差して買っちゃうかもだな。たぶん。みたいな。

関係ない(?)話しだけど、YouTubeなんかで昔のカーターファミリーの映像なんか観るとメイベルカーターあたりはほとんど(全部?)Cでしか弾いてなくて、5フレットだの7フレットだの恐ろしいところにカポして弾いてるし、そう考えてみると昔の(とくにアメリカとかの)フォーク的な人はかなりのハイポジションにも使ってたし、逆に単に歌に合せて移調するってんじゃなく、たぶんサウンド的なところで、ジェイムズテイラーなんか3フレットにカポしてAなんてわざわざ弾きにくいことやってたし、あー、そうそう、どっちの理由か知んないけど、ボブディランも5カポでDなんてやってたな。とか。

で、いや、まー、そんなことはどうでもよくて、寒いからっていつまでもダラダラしてるわけにも行かないし、もうそろそろだんだん暖かくなってくれると有り難いんだがな、、とか思いつつ、日曜日は雑司が谷。

2/17(日)雑司ヶ谷手創り市(雑司ヶ谷鬼子母神)9:00〜16:00(雨天中止)

rmkalimba on Twitter
facebook
スポンサーサイト
カテゴリー:日々のこと / トラックバック:0 / コメント:1
FC2カテゴリ: 日記日記
この記事のURL:http://roadmaster.blog25.fc2.com/blog-entry-855.html

me&ROADMASTER
© kinta 2013. (http://roadmaster.blog25.fc2.com/)

/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.