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me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
月別ログ_2019年03月分
ライブ~今のところ。 (2019/03/18/01:00)
4/3(水)チェッカーボード(阿佐谷03-3312-7974)20:00過ぎくらい~¥500+飲み食い。
4/27(土)稲生座(高円寺03-3336-4480)20:00過ぎくらい~¥1570+飲み食い。
4/28(日)29(祝)30(祝)東京ドイツ村ハンドメイドマーケット/キッズフリマ内ライブ(千葉県袖ヶ浦市永吉419/入園料あり)10:00~16:00(雨天中止)
5/18(土)なないろマルシェ内ライブ(レインボーステイ/鎌倉市二階堂402)入場無料。11:00~16:00(雨天決行)
5/24(金)亀有KIDBOX(亀有駅北口~スキップ2分)20:00くらいからのんびりと~¥3000(2drink込み)食べ物持ち込み歓迎。
8/31(土)9/1(日)
鶴岡/里山情報館(山形県鶴岡市羽黒町川代桜が丘75-9)入場無料。



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革切りバサミ2 (2019/03/15/19:41)

(右は某人妻からの郵便物スマートレターの封筒で作ったカバー。だからどうだというわけではない。もちろん)
てなわけで、考え始めるともう頭の中がそれでいっぱいになって、他のことが考えられなくなる性分だもんで、あれからずっとグルグルしちゃってたんだけど、amazonのレビューで気持ち悪いくらいに絶賛されていたチカマサってとこの皮革、ゴム用だというクラフトバサミを買ってみる。
いや、これ、お値段も1000円そこそこだし、 パっと見はそんなに特徴的でもないんだけど、とにかくamazonのレビューにはクラフト関係(だという)から絶賛の嵐で、あんまりこぞって誉めちぎってるもんだから逆に疑い深くなっちゃうくらいなんたけど、あー、そんなにみんなしていいって言うんならまー、値段も安いし騙されたと思って買ってみようかな、、と。
あー、しかし、これ、いいですわ。夢のよう。
前に載せた刄が湾曲してるのもよく切れたけど、これもそれと同じかあるいはそれ以上。
なんとなく華奢な作りで、とにかく軽い。軽すぎて逆に頼りないかと思ったけど、使ってみると安定感もあるし、そうそう、僕はあんまり刃渡りが短いのって好きじゃないんだけど(て、たいした意味はないけど、大は小を兼ねる派っていうか、細かいことやるんでもちょうどの大きさじゃなくて、ちょっと大きいものを小さく使うのが好きというか、安心感かあるというか、、)まー、このくらいでぜんぜんイケてんじゃないの?みたいな感じだし、刄も今回試した他のはステンレス(が悪いってんじゃないけれど)だったけど、これは高級炭素刃物工具鋼(だそうだ)で、あー、やっぱ刃物はこういう感じじゃなきゃねぇ、、なんて、ぜんぜん根拠のない納得感もあるし。
てかね、刄が他のと比べて薄くて、端をもうほんのわずか、、みたいなときもそうとう薄くても落ちないで切れるのがかなりいいところかな。
いや、実際この華奢な感じはちょっとだけ心もとない感じがしないでもないけど、、あー、うん、いいんじゃない?うん、これで行こうかな、、うんうん、そうね、これで行ってみよう。、、みたいな、、ね。



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(試行錯誤中)革切りバサミ (2019/03/11/18:53)

そういえば、ダイソーあたりで売ってる園芸用枝切りバサミでもけっこうイケるみたいなことがどっかのブログだかに書いてあったんで、ほんとうかいな?とか思って買ってみたのだが、、。
てか、いや実はこないだ買った革切りバサミ(左)はスコブルよく切れて具合がいいんだが、細かいカーブなんかを切るのが若干やりにくいっていうか、刄がカーブしてる(のがいいらしいが)ので、下になる方が革をしっかりホールド(?)し過ぎていまひとつスルスルといかない感があって、ここはストレートな方が好みなんだけどなぁ、、(いや、たんに自分のクセっていうか、馴れなんだろうけど)とか思ったのもあって、昨日出たついでにダイソーに寄って買ってみたわけなんだが、、。
あー、うーん、切れ味自体は革切りバサミより劣るものの普通のやつよりはよくて、まーまー快適なんだが、いかんせん切り口があんまりきれいじゃない(てか、これも馴れっていうか、自分のせいなのかも知れないが)んだなぁ。
20190311185031bf8.jpg
で、まー、よく見てみたら(て、買う前に見ろよっていう話しだが)刄の感じがだいぶ違うんだね。
なんていうか、ちょっとギザギザした感じ。
これが(?)小さくカーブしたりするときになんとなく引っ掛かる感じなんだな。
まーね、これは園芸用(盆栽用と書いてあった)だし、そもそも木の枝とかをパチンと切る用たから滑らかさが重要ではない(?)わけで、そりゃそうだよなぁ、、とか。
てかね、革切りバサミの方もいちおう革用となってはいるけれど、あれこれ見てみるとホビー用みたいな感じの細工バサミみたいのとほとんど同じに見えるし、刄にカーブのないやつ(そもそもそのカーブがイヤだったわけなんで)もあるみたいなんで、そのうちそっちも試してみようかな?みたいな、、ね。



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人生のバイブル (2019/03/04/15:22)

(深沢七郎ギター教室/'73 カッパブックス)
もうずいぶん昔、実家の近く、上目黒一丁目、中目黒駅前にあった(というか、街は再開発されたが、ほぼ同じ場所に今もある)街の書店、新高(にいたか)堂書店で買った深沢七郎氏の本である。
あのころやたらとあった「すぐ弾ける」とか「○○日で弾ける」的教則本と似たようなタイトルだし、巻頭にはお約束の「各部の名称」だの初歩的なことが書かれていて、巻末の練習曲集22曲の他にも簡単なフレーズだのの楽譜が指使いなどとともにたくさん載っている、よくあった教則本なんだが、僕はその練習曲や解説部分より(というよりそこらへんにはほとんど手をつけず、、というか興味もあまりなく)途中に挟まれて書かれていた「私の音楽ノート」という6編ほどの深沢氏のコラム的は文章に惹かれて。
深沢七郎という人は日本のクラシックギター黎明期のギタリストであり、のちには小説家(一般的にはむしろこっちかな?)としてもとても有名にった人だけど「プレスリーはキリストの再現だ」とか「髪の毛に油をつける人」や「ロダンの考える人」や「クラシック音楽」は「悪魔である」とか、いろいろと面白いことを言う人で、のちには牧場(?)をやったり今川焼屋になったり、、と、まー、ある意味変人的な人だけど、そうそう、こういうクラシックギター的教則本にはあまり書いてなかった「弾き語りについて」なんてこともほんの少しだけだけど書いてあったりして、つまりはなんていうか、僕にはなんとなく目から鱗が、、的な衝撃みたいなものがあったんだな。
たぶん「音楽は音を楽しむもので、一生懸命お勉強なんかするものではないのだ」みたいなところになんか解き放たれた(そんな大袈裟なもんじゃないけれど)感があったんだな。
で、この本はあの中学の終わりだか高校のはじめくらいだかからずっと手元にあって、今でもときどき(もうその内容はほとんど暗記してしまうほどなんだけど)パラパラとめくったりしてみたりする一冊なわけで。
いや、楽譜の部分には相変わらずほとんど手はつけないのではあるけれど。



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