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ナイロン弦を考える (2018/10/11/00:06)
スパニッシュギター弾きである某G氏にギタレレを探して、やはりギターピッチで使うために緩くなることへの対策を考えてあれこれ。
というのも前に某歌姫のときにやった方法だと3弦が巻弦になるわけだが、普段からスパニッシュギターを弾いているG氏は3弦がプレーンでなくなるとやっぱり違和感があるんじゃないのかな?と。
で、とりあえず手元にあった安いハイテンション弦を張ってみたが、やはり6弦がかなり緩いし、3弦もコシがなくてかなりショボい(3弦が巻弦になるとこの問題を解消てきるのだが)ので、ここはひとつ、、と、グルグル。
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僕は普段ナイロン弦のギターをほとんど弾かないし(嫌いなわけじゃないが)クラシックギターもほとんど扱わないので、ほんとうのところナイロン弦というものにもあんまり詳しくない。
まー、なんとなく知識としては知らないこともないか、まじめに考えて選ぶのははじめてと言ってもいいくらいなんである。
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(本文中にはないが、ダダリオのフォークナイロンとの比較。ほぼ同じだが、感触としてはフォークナイロンの方が柔らかい感じ)
そんなこんなで、あちこち調べながら選んでみると驚く(て、まー、自分が知らないだけなんだが)ことばかりというか、たとえばスチール弦の場合はまー、だいたいライトだのエクストラライトだのミディアムだのヘビーだのいってもそれぞれ弦の太さとかで区別されていて、ごく一部を除いてほとんどのものにはそれぞれその数字が書かれているので、それを見ればだいたいの検討がつくし、それをもとに考えるわけなんだが、ナイロン弦はあんまりそういうことが書かれていないし、むしろそういうことより材質の違いとが重要(もちろんこういうことはスチール弦でもあるが)なわけで、あーそうか、ウクレレ弦もそうだよな、、とか。
で、いちおうミディアムテンションだのハイテンション、あるいはハードテンションだの書かれているけど、中には(というより多くは)低音3本だけハイテンションで、高音3本はミディアムと同じ(もちろんスチール弦もこういったセットもあるが、それはむしろカスタム的セットに分類される)なんていうセットがあったりして、なおさらわかりにくい。
いやー、これはさ、クラシックの人はたいへんだなー、、いや、だからたぶんスチール弦の人より多くの人が、あれこれ自分で考えて、むしろ自分でチョイスしてセットを作って張ってるんたろうなと。
バラで選んで(スチール弦は昨今はあんまりバラで売ってないけど、ナイロン弦はまだわりと売っているようではある)セットするとかなり金額がかさむし、スチール弦にはかなり多い廉価なセットみたいなもんはもちろん利用できないわけだし。
まー、スチール弦より張り替えるサイクルが長いのかも知れないけど、それにしてもね。

で、まー、今回はとりあえずオーガスチンのブルーセットを使ってみたんだけど、6弦はそれなりにオッケーな感じだが、3弦の問題はやはりまだまだ、、という感じ。
そのへんのところはG氏にも話したんだけど、どうやら3弦てのはナイロン弦ではかなりのウィークポイントだていうか、悩みのタネ的な部分ではあるらしい。
まー、たぶんG氏は僕なんかよりそのへんには詳しいだろうし、後は彼があれこれ試行錯誤してくれるだろうと、、。
そういえば、こないだそんな話しの中で、彼は普段リュートの弦を使ってるなんて言ってたな、、やっぱクラシックギターの人はそういうとこいろいろやってんだなー、、とかあれこれ考えてたら、あー、ソンコマさんはどんな弦張ってんのかな?なんて。

あー、今度会ったら聞いてよう。てか、忘れなければ、、たぶん。

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