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某画伯のマンドリン (2020/08/19/21:10)

去年おけいちゃんから引き取った素性不明のマンドリン。
内部のラベルはたしかにそこにあった跡はあるものの朽ち果てていて、判読不能。アームカバー(ていうのかな?)は欠損して(古いマンドリンに多いんだが、これはどうするのかな?新しく着けるんだろうか?)いて、ブリッジも欠品していた。
一応少しきれいにしただけで、なんとなく放ってあったんだけど、ここのところ(いや、今にはじまったことでもないけれど)やたらヒマだったんで、あー、そうだ、、と。
とりあえずボディに残っているアームカバーの残骸(これって、この手のマンドリンはみな上から着いているんじゃなくて、ボディと一体なんだけど、破損したらどうするんだろう?と、重々思うわけで)削り取って、跡はなんとなく簡単に(てか、ゾンザイに?)ラッカーでタッチアップして、ブリッジは我が家にゴロゴロころがっているガラクタパーツの中から前に別のマンドリンから取ったサドル部分(なんと呼ぶのが正しいのかな?この手のやつはギターと違ってブリッジと一体になってるけど、弦が乗る部分ね)だけなくなってたやつとやっぱり何かから外したギターの少し分厚いサドルを組み合わせて、高さを合わせて作って、そうそう、バックは27枚が組合わさってボウル状になってるわけだけど、その接着がかなり緩くなってて、たぶんそのためにボンドを流し込んだ(つもりが上に盛られているだけで、あまり隙間には入っていないようだった)跡が多数あったんだけど、それを削り取って、上から(とくに隙間を重点的に)全体的にラッカーを厚めに塗って押さえることに。
いや、この手の古いものはほとんどある、ネックの接着が剥がれて起きる元起きもあったけど、それはたいしたことなくて、タイトボンドを入れて当て木をしてクランプしたらネック自体はほとんど反ってなかったんで、まーまー、いい調子になったし、テールピース(これ、あんまり売ってないし、けっこう高いし)は健在だったし、古いオリジナルのペグももちろん錆びてはいるけど、曲がりなんかはそれほどひどいもんでもなかくて、動作もスムーズだったしで、最初はボロボロでどーかなー、、と思ったけど、思いの外いい感じに。アメ色にヤケたトップの感じなんかも趣があるし。
で、なんだか愛おしい感じだし、どうやらこれは今は亡き某画伯がどこぞでチンチロリンのカタにゲットして来たものらしいし、まー、手元に置いて、自分でポロポロやろうかな、、とか。
いや、出来上がったら動画に録って、音を聴かせてほしい、、なんて、ありがたいお話しもあるんだけれど、いかんせんマンドリンはほとんど弾けないようなもんなんで、、えーと、ちょっと練習します(汗)ので、しばしお待ちを、、と。

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