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嘘みたいに画像が悪いぞ(爆) (2004/08/16/21:57)


これでもデジカメで撮ったのではある(爆)とてもデジタルとは思えない画像ではある(わが家のデジカメさんはむちゃくちゃ前時代的なシロモノ&わが家の照明がかなり暗いせいもあり..)
右が最近ずっとメイン(ていうほどギタリストでもないのだが)で使っているGibson LG0で、左が最近Yahoo!オークションでなんとなく買ったYAMAHA FG140である。
FG140はまぁ最近(でもないが)ヘンテコなブームになってるいわゆる「赤ラベル」で、初期のFG180あたりの廉価版として'69くらいから'72くらいまで生産されたモデルである。
LG0も'67か'68くらいのモデルなので、だいたい同じころのものではある。
LG0がオールマホガニーなのに対してFG140はスプルーストップでサイド/バックはさすがに(?)廉価版だけあってラワンである(まぁ、今でこそポピュラーではないが、昔のギターではこのラワンという材質はけっこう使われていたりするが)もちろんバリバリ合板である。
で、音はというと、かなりウォームな音のLG0に対して(僕はこのマホガニーの音はけっこう好きである)かなり硬質というかジャリっとした音かな?前に使っていた(今はギターのはるきちのとこに居候してるというか人質になってるというか)サイド/バックがサペリのFG160の方がマホガニーの音に近い感じだな。
僕は(これ前にもHPで書いたけど)Martinとかより若干短いGibsonのスケールが好きで、初期のYAMAHAもそれと同じくらいで、このFG140もボディはLG0より大きいがスケールはほぼ同じである。
LG0は非常に気に入っているが、もう少し大きなボディ(この当時のYAMAHAはMartinとかのいわゆるドレッドノートボディより若干小さくて、このあたりも昔のラウンドショルダーのGibsonジャンボボディに似ている)のも欲しかったりして、なんとなく買ってみたけど、うーん、音的にはちょっと釈然としないかも(笑)
でも合板であることもあって、ピックアップを付けたらむしろ使い勝手はいいかも?なんて思ったりするが。
まだ昨日届いたばかりでネック(反りはあんまりないが元起きがあるね、やっぱり)とかサドルの調整を簡単にした程度なんで、なんとも言えないけど。
それにしてもこのFG140、こういう年式にしては驚くほどきれい(もちろんそれなりの傷はあるが)だったりして、フィンガーボードやフレットの状態なんかを見てもおそらくはほとんど弾かれていない感じである。
こういうのってアメリカから買う中古にはほとんどないんだな。向こうのはだいたい(良くも悪くも)かなり使いこまれていたりするんだけどね。
で、日本の中古市場ではこういうのがけっこう「良い状態」ってことになるんだけど、楽器的には「?」なんだけどね。
でもまあ、けっこう安かった(っていうか今の中古市場っていうか店で買うよりは)んで、まぁよしとするってか..こういうのがけっこう高くついたりしちゃうんだよな(爆)
The Yellow Song Star
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