me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
オリンピック (2004/08/30/22:30)
オリンピック終わったね。今回は日本選手がかなりメダルを取ったので、日本的にはかなり盛り上がったのかな。
でもなんでこうも「メダル、メダル」って騒ぐのかね?オリンピックって「参加することに意義」があったんじゃないのかね?(苦笑)
僕はテコンドーの岡本依子選手にいろんな意味で興味があったし、応援してたんだけど、残念ながら予選で負けてしまったな。
それからかつてのメダリスト三宅義行氏の娘である重量挙げの三宅宏実選手とか銀メダルに終わった浜口京子選手とか..なんだか僕は天の邪鬼なのか予選で負けたり金を取り損なったりした選手の方が素敵に見えたな。皆は先に帰ったけど「主将だから」と閉会式まで残った柔道の井上康生選手とかね。
それからやっぱり一番印象的だったのは、アーチェリーの山本博選手。20年ぶりにまたメダルを取るということのすごさと、彼のそれを感じさせない明るさにほんとに胸のすく思いがした。
みんながみんな「日の丸、日の丸」って言ってる中で「息子のヒーローになりたい」だもんな。ああいうのすごいいいなぁ..って思っちゃうんだな。
昨夜(っていうか今朝方)閉会式を観ながら思ったんだけど、オリンピックってなんとなく他の大会と違う感慨みたいなものがあるなぁ..なんて。
はっきり言って(例えば陸上とか)記録的には他の大会の方が(全部じゃないが)高い記録出るわけだし、今はかなりそういう大会多いから、ある意味そういう大会のうちのひとつ..という見方もあるわけじゃない?
でもそういうのと違って「国」から出てくるからなのかな?やっぱり選手もオリンピックは記録じゃなくて、そのときの一番を目指すというか、かなり特別な大会みたいな取り組み方するものね。
でもまぁ、いろいろあるけど、僕はやっぱりオリンピック(だけじゃないが)は選手のためにあると思うのよ。日本中盛り上がって、まるでみんな自分がやってるみたいな(もちろんその選手をささえて来た人たちにはそうかもだけど)盛り上がりしちゃうわけで、まるで自分たちが勝ったみたいに言う愚か者もいるわけだけど、やっぱりそうじゃなくて、それは彼らのつかんだものだし、彼らの上りつめた高みなわけよ。
僕はただのスポーツファンだからあそこでその高みにしかない戦いを観せてもらったことにただただ感謝したい。
そして結果はいろいろだったけど、良い結果を手に入れた選手には心からおめでとうを言いたい。
少し前に高校野球は終わっちゃったし、オリンピックも終わったし..あぁ..夏が終わっちゃうんだなぁ..なんて。そんなことを想いながら閉会式を観たのであった。
The Yellow Song Star
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