me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
ピックアップである (2005/02/01/03:36)


僕は普段生ギターを弾いている(というかエレキってほとんど弾かない)わけなんだけど、まぁ、たいしたこと弾くわけでもないんで、ひとりでやるときはマイクを置いてとればいいわけなんだけど、ROADMASTERとやるときは音量の面でいろいろある(っていうかマイクの前にいればいいんだけど動いちゃうととれないんで)んでピックアップを着けているわけである。
そんなわけで、ほとんど音量を増幅する部分からだけで、音質ってのは(ぜんぜん気にしないわけじゃないけど)あんまりこだわってなくて、どっちかっていうとどれだけコントローラブルか?ってことがいちばんの問題かな?
今はグヤトーンの非常に簡単なコンタクトマイクをブリッジの裏側に貼り着けているんだけど(これについては僕はヘンテコ?な持論があって、使い方にもよるけど僕みたいな使い方の場合はへんに性能がいいっていうかデリケートなヤツよりある程度チープなヤツの方が使いやすかったりする)うーん、なんていうかバンドとやる場合なんかはやっぱりマグネティックの方がコントローラブルでもあるし、音的にも使いやすいかな?なんて思う。
今コンタクトマイクにしてるのも単純に(ひとりでやるときなんかに着けたままだと)ルックス的にすっきりしない(はずせばいいんだけど(笑))ってだけのことなんだけど。
..で、マグネティックなんかもけっこういろいろと試してるんだけど..そこでこれである。
最近アメリカのオークションで上手いこと安く手には行ったSeymourDuncanのSA-1ってヤツである。
これ、ずいぶん昔に知人が使ってるのを観て、音の感じやらなんやらが好きな感じがして、まぁ、そんなに一生懸命探してたわけでもないけど(っていうか普通に買う気になればそのへんで普通に売ってるし)なんとなくことあるごとに気になっていたんである。
..で、とりあえず着けてみて、簡単に音を出してみて、どうかというと..うーん、前に使っていたDeArmond260なんかより少し丸いというかこもった感じかな?
「こもった」という表現をすると悪いイメージだけど、そういうわけじゃなくて、DeArmondのジャーン!とした感じよりもう少しおとなしいというか「暴れない」感じだろうか?
コンタクトマイクなどのピエゾ系とは違うが、マグネティックにしてはわりあい生音っていうか弦の音ではなくボディの音に近い感じがする(これって、あくまでも僕の主観であるから人はどう思うかわからないが)
うーん、昔聴いて思った感じとはだいぶ違う(あまりにも前のことなんで、よく覚えていないってのもあるが)感じではあるけど..どっちにしてもコンタクトマイクよりコントローラブルな感じもするし、今度の2/6の稲生座のときに試してみようかな?なんて思っているんである。
まぁ、家のめちゃめちゃボロいアンプで試すのと実際にライブで卓からラインで出すのでは(もちろん音量も違うし)だいぶまた違うので、なんとも言えないが..って、今日はちょっとだけプレイヤーっぽい話しだったりもして(笑)
稲生座
The Yellow Song Star
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