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演歌である (2005/04/01/00:48)
立ち食いそばの富士そばである。
僕はかなり富士そば利用率が高い。というかほとんど毎日、年間300日くらいは利用したりする。
で、知ってる人は知ってると思うが、この富士そばの社長である丹まさと氏は作詞家だったりして、どこの店でも店内で彼の作詞した曲のミュージックテープ(CDではないのである..あ、最近はCDもあるのか?)を販売(未だかつて売れているところを目撃したことはないのだが)しているのである。
で、曲は演歌である。というわけで(?)どこの富士そばでも店内のBGMは演歌なんである。
ちなみに僕は演歌は嫌いではない..というよりむしろ好きである。
だいたいにおいて僕の歌もほとんど「風は吹いて汽車がはしって女に逃げられる(あるいは女から逃げる)」みたいな歌ばっかりだし、形は違っても演歌の歌詞とほとんどいっしょ(何も演歌の歌詞が全部それというわけではないが)だし。
そこで気になることが..世間では演歌ってわりと年輩な感じの年齢層(いったいどこからが「年輩」なのか定かではないが)に人気があって、若者にはあんまり人気がない..ってなことになってるような気がするが、はっきり言って今年輩な方々(たとえば僕なんかもそろそろそうか?(汗))が若者だったころってどうだったんだろう?
僕なんかあたりの年からもう少し上の年代の人あたりが10代~20代くらいだったころって、たとえばビートルズだったり、アメリカやイギリスのハードロックなんかを聴いていたんじゃないか?そんでもって「演歌なんか..」みたいに思ってたりしたんじゃないか?(あ、ちなみに僕は昔からわりと好きだが)
たとえば僕らの親の世代あたりが僕らが若かったころに聴いていたロックやらなんやらをあんまり好きじゃなくて、演歌とかいわゆる歌謡曲なんかの方が馴染みやすかったりしたのはわかるけど、今その年代になった連中がやっぱり演歌を好き(かどうかわかんないが)になっちゃうってのはどうなんだろう?(いや、べつにそうじゃいけないと言ってるわけじゃなくて)..って。
昔つきあってたおねえちゃんも「音楽はみんな好きだけど、演歌だけはダメ」なんて言ってたが、そういう人も今は(彼女も今はもうだいぶ年をとったはずなので)けっこう演歌を聴いちゃうんだろうか?
これってもしそうならどうしてなんだろう?やっぱり「日本の心の歌」なのか?..なんてことが頭ん中をグルグルしちゃったりするのは僕だけか?(汗)
The Yellow Song Star
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