me&ROADMASTER歌、そして友達、あるいは行商、日々の日記や覚え書きのようなもの。
ここのところずっと (2014/03/17/16:40)
某サウンドサラウンドさんが持ってきたCDのたばの中から救済(笑)したカーターファミリーの二枚を激しく(というよりダラダラと)ヘビーローテして聴いていたりするのだが、
こうしてあらためて聴いてみると最初の方こそけっこうボヨンボヨンだけど後年(たぶん)になるほどなんとなくシャキっとしたフレーズが多くなるし、なんとかっていう黒人ギタリストの影響を受けたなんていう話しも伝わっているけど、たぶんあちこち接するうちにいろいろな影響を受けて進化して行った感じなんかがわかって、なんだか面白いっていうか、あー、こういう感じはギターを弾きはじめてこのへんをよく聴いたあのころにはわかんなかったんだよなぁと。

で、それとは別のところで、そうそう、昔からこういうヒルビリーソングだのなんだのって好きだったし、そのうちこういうのに日本語の歌詞をつけて歌いたいとずいぶん長いこと思っているんだけどな、、と。
で、うん、これを機会にあらためて少し考えてみようかな?とか。
まー、この手の歌って、宗教的な意味合いの強いものも多いし、なによりも言葉がストレート過ぎて訳してみてもどうにも気恥ずかしいものが多くて、そのへんで結局二の足を踏み続けてしまって今日に至ったりしてもいるのだけれど、、んー、でもまー、そのへんはようするにでっち上げようなわけなんではあるけれど、、とかあれこれ。

さらにそれとはまた別のたころで、この人たちに限らず昔のフォークソングやカントリーソング、あーそれからブルーズなんかもだけど、どうにもこうにも譜割が納得が行かないようなのが多いわけで。
ほら、四拍子だけど一カ所だけ三拍子なんてのはまだよくて、とある小節だけ二拍子、、というよりむしろ勢いあまって半小節延びました、、みたいなところがあったり。
いわゆる変拍子なんてんではけしてない感じのところがけっこうあったりして、合わせて弾いてみたりするとぜんぜん合わなかったりするところが多々あったりして、こればっかりはどうにも始末が悪いなと。
いや、ただ聴いてるだけならそんなに不自然でもないし、あー、たぶん歌ありきなところからはじまってて、楽器はたぶん歌に合わせて弾いてたりして、それでそんなふうになってんだろうなぁ、、って、まー、そんなことはどうにでもなるっちゃあなるわけだし、、とか、そんなことをあれこれ、つらつら。

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