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チップボードケース (2014/09/04/04:47)
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厚紙(というかなんというか)にビニールレザーなんかが貼ってあるだけのケースで、たぶん70年代後半あたりにはまだギターのケースとしては割合普通で、これも「ハード」ケースのうちのひとつだったけど、たぶん若い人たちにはあんまり馴染みがないかもだけれど。
これはもう20年くらい前にケース屋さんに聞いた話しだが、もっと頑丈なベニヤなど製のケースと作る手間やらコストやらがそれほど変わらない割に頑丈さや見た目の高級感がなくて高く取れないしで、だんだん作らなくなってしまったらしく、今じゃもう(てか、もうあのころから)日本じゃこれを作ってるとこはないらしい。
んー、そう、たしかにあの70年代後半あたりでも5000〜6000円くらいしてたし、もうちょっと出すともっと頑丈そうなやつが買えたような記憶があるけど。
アメリカなんかじゃ今でもこの手のケースは普通に流通してると思うんだが、まー、日本人てのは高級っぽいものが好きだしね。
いや、でも僕はこの手のケースがわりとってか、かなり好きなんだけどなと。
まず軽いってのもあるけど、この手のケースはほとんど(一部違うのもあるが)トップがアーチ状とかじゃなく平面で、言ってみればただの箱状なんで平積みができるわけで、これは何本も保管しておくには激しく好都合だったりするわけで、しかも一応留め金が付いてはいるけどただの箱なんで高級ケースと違って気密性がない代わりにある意味通気性がいいわけで。
あー、そう、アメリカなんかじゃ手で持って運ぶってんじゃなく、主に車に積んで運ぶからきっとそのへんでまだ需要があるんだろうなとか。
いや、そりゃ重ねるったってそんなにたくさん重ねたら下の方がちょっと心配だし、何かにぶつけちゃったら高級ケースなんかに比べたらちょっと心配ではあるけれど、でもかなり頑丈なやつに入れてたって運び方やその状況によっては中身が壊れるなんてことも多々あるし、いや、ぶつけちゃったりするのは今の主流(?)っぽいクッションの厚いソフトケースってか、いわゆるギグバッグってのなんかよりは強いと思うし、何も上に座る(って、かなり頑丈なケースならそれもイケるけど)とかしなければじゅうぶんイケるし、そうそう、内ばりはあるものの中も隙間がいっぱいでガタガタしちゃうってんならなんか詰め物しとけばじゃない、、とか。
あー、そうそう、雨に濡れると歪んじゃう(笑)なんて欠点もあるけれど、いやまー、主に保管用なんでそれはあんまり関係ないってか、まー、気にしないってか。
て、まー、そんなこんなで、どっかで安いのをみつけると(もちろん中古だけど、人気がないのが幸いしてだいぶ安くなってて二束三文になってるのも多いわけで)なんとなく買って来て、写真に写ってるの以外にもけっこうあって、今じゃ20個近く。
あー、そんなことより積んでもそれなりにかさばるんで、置き場がないなんていう激しく根本的な問題がないわけでもないんではあるけれど、、ええ、もちろん。

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