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マザーメイベル (2016/01/24/17:18)
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カータースクラッチ。
今で言えばギターレジェンドよね。
考えてみればこの人、姉さんと姉さんの旦那と三人してカーターファミリーとして世に出たときまだ18くらいの女の子だったわけで、誰ちゃらとかいう黒人プレイヤーと知り合って、その弾き方を取り入れたとかなんとかいう話しとか、まー、三人、てか、A.P.氏はほとんど弾かないんで、ふたりで弾いてあんまりソロっぽいことやる楽器がなかったんで工夫したみたいなとこもあるんだろうけど、後世に残るような弾き方を編み出しちゃったりしたわけでね。いやはや、まったく。
で、姉さん夫婦のあれやこれやなんかでオリジナルのカーターファミリーが空中分解(?)した後も自分の娘たちを引き連れてカーターシスターズなんてことにしたりなんだりして、69才で亡くなるまでほとんどずっと演り続けちゃうわけで。
あー、そうそう、今はYouTubeなんていう便利なものがあるからオリジナルのころの動いてる絵はないみたいだけどシスターズを引き連れてるやつはだいぶ見れるんだけど、このころいくつくらいなのかなぁ?
最初のレコーディングってか、オーディションのときすでに妊娠中だったそうだし、若いうちから産んでるから、まー、たぶん三十代の終わりくらいかせいぜい四十代前半だと思うんだけど、若い娘たちとそんなに変わらなく見えるっていうか、むしろ一番綺麗に見えるなんてことを思うのは僕だけだろうか?
で、そのうち三人の娘たちもそれぞれ活躍しはじめたりして、真ん中のジューンなんかはジョニーキャッシュと結婚して活躍したりするし、それぞれの子供たちもまた、、と、それこそもう、カントリー界ではカーターファミリーってのはある種のブランドみたいにね。
で、カータースクラッチも最初の方はわりとシンプルだけど、ずっと聴いてみるとどんどん進化したりしててね。
まー、日本ではブンチャカブンチャカやるだけのわりと地味な奏法みたいにしか紹介されてないけど、実際は曲によって低音にメロディーがあったり高音にあったりして、けっこう複雑なわけで。
日本ではフラットピックで弾くチャーチリック(っていうのかな?)ってやつのベースランニングの延長みたいな間違った紹介がほとんどなんだけど、親指が低音でベース、またはメロディー、人差し指が高音でコード、あるいはメロディーを弾いてて、むしろツーフィンガーのフィンガーピッキングだものね。
関係ないけど、アメリカの人はツーフィンガーが多いよね。
ブルーズマンなんかみんな親指と人差し指みたいだし、ドクワトソンもツーフィンガーだし、日本人が思うようなスリーフィンガーなのはミシシッピジョンハートくらいじゃないかな?あ、デイブヴァンロンクもか?
身近なところで知り合ったアメリカのミュージシャンもみんなツーフィンガーだったし、もうほとんどみんなだな。
このへんもカータースクラッチの影響とかあるなかな?とかなんとか。
で、カーターファミリーの歌はA.P.氏があちこちで収集してきた古い伝承歌とか、それに歌詞を足したり書き換えたり、あるいは新しくつけたりしたものばかりで、後のコマーシャルなカントリーソングなんかに比べると遥かに地味だけど、好きな歌も多いし、んー、なんとなく日本語にして歌ってみたいなーとか思うんだけど、、いや、しかし、この人たちは元来山の中に住んでた品行方正な人たちだし、神がどうちゃらとかそういう歌が多くて、あんまりやさぐれた雰囲気なのがなくて、日本語にするととても僕なんかが演れるようなのがなくてまいるんだけど(笑)
それにね、この手の英語の歌って、訳してみるとかなり直接的な言葉ばかりで、日本語みたいな曖昧な雰囲気がないし、それこそ悲しかったら悲しい!を連発するみたいなね(汗)だからどうしたこうしたみたいなとこがなくて、いや、もっと英語が堪能ならそこにもいろいろなニュアンスがあるのがわかるのかもだけど、いかんせん僕の英語力(なんてもんはほとんどゼロに等しいわけだけど)ではどうにもこうにも、、なわけで(汗)
あー、もうしかたないからちょこっと訳して後は激しくでっち上げるしかないみたいな、、てか、なんかが降りて来るのを待つしかないな、、と。

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