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弦高のこと (2016/12/23/17:06)

よくヤフオクだので出品されてるギターに対する質問で「12フレット上の弦高はどのくらい?」
みたいのがあったり、あるいはすでに「12フレット上、6弦で約2.5mm。たいへん低くて弾きやすいです」みたいなことが書かれていたり。
たとえば写真のギターのそれは6弦で約3mmで、昨今のそのへんの風潮からするとすでにやや高めということらしいんだけど、これ、僕にしたら少し低く過ぎて若干弾きにくいわけで。
まー、そりゃね、このへんが4mmを超える感じだとだいぶ高くてシンドイ感じなんだけど、ちなみに僕が普段使っているLG0はだいたい3mmかもう少し、3.5に届かないくらいかな?
いや、たしかにね、弦高はあんまり高くないほうが弾きやすくはあるけれど、あんまり低いと逆に弾きにくいっていうか、音だってバシャバシャしちゃうしね。
てかね、昔のギターは今ほどこのへんの弦高は低くなかったように思うんだけど、それを言うと昔はローポジションでコード弾くのが主だったからなんてこと言う人もいて、あー、そういえば90年代くらい(?)からアコースティックギター関係の雑誌が多く出て、フィンガーピッキング的な弾き方が多く載ってて、そのへんからかなぁ?、、とか思うけど、でもね、ピックなんか持たないクラシックギターなんかの方がナイロン弦のほうが振幅が大きいせいもあって弦高はむしろ高くて、だいたい4mmくらいだったりするし、それで問題ないわけで、指で弾くから低い弦高がいいってわけでもないよね?
僕が3mmくらいだと弾きにくいっていうのもむしろ指で弾こうとするともう少し高いほうがいいって感じで、ほら、低いとなんかね、親指がブリっと行かないっていうか、クラシックでいうアポヤンド的な弾き方がしにくいの。
で、あー、むしろコードガシャガシャやるのは低いほうがやりやすいのかな?とか。いや、ベシャベシャしちゃうけど。
まー、たとえばクラシックギターは12フレットジョイントだし、全体のバランスってのもあるからそのへんの弦高っていうか数値だけじゃない部分もあるけれど。
まー、そのへんの数値よりむしろナットの高さとか弦のテンションの感じとかね、そういったもんの方が大きいと思うんだけど。
ねえ?どんなもんなんでしょうね?と。

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